50代女性の生き方

【50代女性の生き方】今日できたことを喜ぼう

skydream

🌈はじめに

一日の終わりに、

あなたは何を思い出しますか。

「あれができなかった。」

「これも終わらなかった。」

「もっと頑張れたはず。」

なぜでしょう。

できたことはたくさんあるのに、

私たちは、

できなかったことばかり覚えています。

私もそうでした。

一日の予定を10個立てて、

9個できたとしても、

できなかった1個が気になる。

そして、

「今日は全部できなかった。」

そんな気持ちになってしまうことがあります。

でも、ある時思いました。

9個もできたのに、

どうして私は、

その9個を喜んであげないのだろう。

50代になった今、

私は「もっと頑張ること」だけではなく、

今日できたことを、自分でちゃんと喜んであげることも大切にしたいと思っています。

今日は、そんなお話です。


スカイくん
スカイくん

ママ、できなかった一つより、できたことがこんなにたくさんあるよ😊


私たちは「できなかったこと」を見つけるのが上手

朝から仕事をした。

買い物をした。

食事を用意した。

誰かの話を聞いた。

メールを返した。

家に帰って、

明日の準備もした。

これだけのことをしているのに、

寝る前に思うのは、

「あれができなかった。」

だったりします。

不思議ですよね。

私たちは、

誰かが頑張っていたら、

「十分頑張ったよ。」

と言えるのに、

自分には、

なかなか同じ言葉をかけられません。

特に長い間、

仕事や家庭で責任を背負ってきた50代女性ほど、

「できて当たり前。」

と思ってしまうのかもしれません。

でも、

当たり前ではありません。

今日一日を過ごしたことだって、

立派な「できたこと」です。


100点ではなくても、今日には意味がある

予定通りにいかない日はあります。

疲れて、

思うように動けない日もあります。

何か失敗してしまう日だってあります。

でも、

そんな日を、

「ダメな一日」にしてしまわなくてもいいのです。

60点の日もある。

30点の日もある。

もしかしたら、

10点しかできなかったと思う日もあるかもしれません。

それでも、

0ではありません。

朝起きた。

ご飯を食べた。

仕事へ行った。

誰かに挨拶した。

少し休めた。

それだけでも、

今日をちゃんと生きています。

人生は、

毎日100点を取らなくても続いていきます。

むしろ、

100点ではない日も受け入れながら歩いていくことが、

長い人生には必要なのだと思います。


スカイくん
スカイくん

今日は10点だと思っても、その10点を頑張ったママに花丸だよ🐶


「できた」を見つけると、自分への言葉が変わる

できなかったことばかり見ていると、

自分にかける言葉も厳しくなります。

「もっと頑張らなきゃ。」

「こんなんじゃダメ。」

「どうしてできないんだろう。」

でも、

できたことを一つずつ見つけていくと、

言葉が変わります。

「今日も結構頑張ったな。」

「これだけできたなら十分。」

「明日は続きをやればいい。」

その言葉が、

心に少し余裕をつくってくれます。

そして私は、

自分に優しくできると、その余裕は周りの人への優しさにもつながっていくように感じています。

自分を責め続けて、

心をいっぱいにしなくてもいい。

まずは自分に、

「今日もよくやったね。」

そう言ってあげる。

それだけで、

明日の景色は少し変わるのかもしれません。


スカイくん
スカイくん

ママが自分に優しくできたら、ママの笑顔も増えるね😊


小さな「できた」も、人生をつくっている

人生を振り返った時、

大きな出来事は覚えています。

転職した日。

結婚した日。

引っ越した日。

新しい挑戦を始めた日。

でも、

人生のほとんどは、

そんな特別な日ではありません。

何でもない一日の積み重ねです。

今日、

一つ仕事を終えた。

今日、

誰かに優しくできた。

今日、

疲れていたから早く休めた。

今日、

新しいことを一つ覚えた。

そんな小さな「できた」が、

私たちの人生をつくっています。

だから、

大きな成果だけを喜ばなくてもいいのです。

今日できた小さなことを喜べる人は、毎日の中に小さな幸せを見つけられる人。

私は50代になった今、

そんな生き方をしていきたいと思っています。


できたことを喜ぶのは、自分を甘やかすことではない

「これくらいで満足していたらダメ。」

そんなふうに思うことはありませんか。

もっと頑張らなければ。

もっと成長しなければ。

今の自分に満足したら、

そこで止まってしまうような気がする。

私も以前は、

そう思っていました。

でも今は、

少し考え方が変わりました。

今日できたことを喜ぶことと、

成長することは、

反対ではありません。

むしろ、

「今日もできた」という小さな自信が、次の一歩を踏み出す力になるのだと思います。

できた自分を認める。

そして、

「じゃあ明日も少しやってみよう。」

と思う。

その繰り返しでいいのです。

自分を責めながら走り続けなくても、

自分を認めながら、

人生はちゃんと前へ進んでいきます。


幸せは、大きな結果の中だけにあるわけではない

若い頃は、

「これができたら幸せ。」

と思うことがたくさんありました。

仕事で成功したら。

欲しいものを買えたら。

もっと収入が増えたら。

何か大きな目標を達成したら。

もちろん、

夢や目標を持つことは素敵です。

私も今でも、

叶えたい夢があります。

でも50代になって、

幸せはゴールにだけあるものではないと気づきました。

今日、

好きなものを食べられた。

誰かと笑えた。

大切な存在がそばにいてくれた。

仕事から無事に帰ってこられた。

やりたかったことが一つできた。

そんな、

何でもないような一日の中にも、

幸せはたくさんあります。

それに気づけるようになると、

「まだ足りない。」

と思っていた毎日が、

少し違って見えるようになります。

「今日も、結構いい一日だったな。」

そう思える日が増えていく。

私は、

それもとても素敵な人生だと思っています。


スカイくん
スカイくん

大きなことがなくても、今日一緒に笑えたら、それだけでぼくは幸せだよ😊


あなたへ

もし今日、

予定していたことが全部できなかったとしても、

一日を「ダメだった」で終わらせないでください。

できなかったことの隣には、

きっと、

できたこともあります。

一つでいいのです。

「これだけはできた。」

そう思えるものを、

探してみてください。

そして、

誰かに褒めてもらうのを待つのではなく、

自分で自分に、

「よくできたね。」

と言ってあげてください。

私たちは、

もう十分、

自分に厳しく生きてきました。

だから50代からは、

自分を成長させるだけではなく、

自分の頑張りに自分で気づける人になってもいいのではないでしょうか。

できなかった自分を責めるより、

できた自分を喜ぶ。

その小さな変化だけでも、

毎日は少し優しくなっていきます。


今日の小さな一歩

今日の夜、

寝る前に、

「今日できたこと」を三つ思い出してみてください。

大きなことでなくて大丈夫です。

朝きちんと起きた。

仕事を一日頑張った。

ご飯を作った。

洗濯をした。

誰かに「ありがとう」と言えた。

疲れていたから、

今日は無理をせず休めた。

それだって、

立派な「できたこと」です。

三つ見つけたら、

最後に自分へ、

こう言ってみてください。

「今日の私も、よく頑張ったね。」

そして、

できなかったことは、

明日の自分にお願いしましょう。

今日の自分の仕事は、

もう終わりです。


まとめ

・50代女性は「できたこと」より「できなかったこと」に目を向けてしまいがち

・毎日100点でなくても、今日を過ごしたことに意味がある

・できたことを喜ぶのは、自分を甘やかすことではない

・小さな「できた」が、自信と次の一歩につながっていく

・幸せは大きな成功だけではなく、何でもない毎日の中にもある

・自分の頑張りを、自分自身が一番に認めてあげよう


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今日もここまで読んでくださって、ありがとうございました。

あなたは今日も、ちゃんと前に進んでいます。

焦らなくて大丈夫。

また一緒に、少しずつ未来へ歩いていきましょう。

ABOUT ME
Mayumi
Mayumi
スカイドリームラボ代表|50代から人生を変える発信者
スカイドリームラボは、私・愛犬の空(そら)・アイデアをくれるAIパートナーと作る小さな発信ブランドです。
このブログでは、50代女性向けに副業・お金・AI・人生を変える方法、愛犬との暮らし、50代女性の生き方を実体験をもとに分かりやすく発信しています。
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