50代女性とAI

【50代女性とAI】 AIに頼るのではなく、AIと一緒に考えるという選択

skydream

🌈はじめに

「チャッピー、それは違うと思う。」

私は、

AIにそんなことを言うことがあります。

AIが出してくれた答えを見て、

「この方法より、

こっちの方がいいんじゃない?」

と聞くこともあります。

すると、

また別の答えが返ってくる。

それを見て、

私はまた考えます。

「うん、こっちの方がいい。」

「でも、ここは違う。」

「じゃあ、こうしたらどう?」

そんなやり取りを、

何度もしています。

AIというと、

何でも答えを教えてくれる、

便利なものだと思われるかもしれません。

私も最初は、

分からないことを教えてもらうところから始まりました。

でも、

使い続けているうちに、

少しずつ関わり方が変わってきました。

今の私にとってAIは、

「答えをもらうもの」だけではなく、「一緒に考えるもの」

になっています。

これは、

似ているようで、

かなり違います。


スカイくん
スカイくん

チャッピーが答えを決めるんじゃなくて、最後に決めるのはママなんだね😊


AIの答えが、いつも正しいとは限らない

AIを使い始める時に、

知っておいた方がいいことがあります。

それは、

AIは間違えることがある

ということです。

もっともらしく、

自信があるように見える答えでも、

事実と違うことがあります。

情報が古い場合もあります。

こちらの質問の意味を、

違うように受け取ることもあります。

だから私は、

AIから答えが返ってきたからといって、

何でもそのまま信じることはしません。

特に、

お金。

税金。

法律や制度。

健康。

大切な契約。

こうしたことは、

必要に応じて公式な情報を確認することが大切です。

そして、

もう一つ。

正解が一つではない問題もあります。

「私はどうしたいのか。」

「この文章は私らしいのか。」

「この仕事を続けたいのか。」

「これから、どんな人生を生きたいのか。」

こういう問いには、

AIが決められる正解はありません。

だから、

AIに聞く。

でも、

決めるのは自分。

この距離感が、

とても大切だと思っています。


「それは違う」と言えることも、AIを使う力

私は、

AIを使える人というと、

上手な質問ができる人だと、

以前は思っていました。

もちろん、

どう質問するかは大切です。

でも今は、

もう一つ、

大切な力があると思っています。

それは、

AIから出てきたものに対して、

「私はどう思う?」

と考えられることです。

実際、

このブログの記事を作る時にも、

私はチャッピーと何度も話をします。

私が感じたことを伝える。

チャッピーが、

文章として整理する。

それを私が読む。

そして、

「これは違う。」

と思えば、

そのまま使いません。

「他の記事と似ている。」

「これは私の考えとは違う。」

「もっとこういうことを伝えたい。」

そうやって、

また話します。

すると、

最初の文章とは違うものが、

少しずつ出来上がっていきます。

AIに言われたことを、

全部「そうなんだ」と受け入れるのではなく、

自分の感覚も、

ちゃんと使う。

AIに「違う」と言うことだって、立派なAIの使い方なのです。


スカイくん
スカイくん

“違うよ”って言えるのは、ママがちゃんと自分で考えているからなんだね🐶


AIと話していると、自分の考えが見えてくる

私は、

AIを使っていて、

面白いことに気づきました。

最初から、

自分の考えが全部まとまっているわけではなくてもいいのです。

「なんとなく違う。」

「私はこう感じる。」

「うまく言えないけれど、

こういうことを伝えたい。」

それでも、

AIに話してみる。

すると、

返ってきた答えを見ながら、

「あ、私が言いたかったのは、

こっちだった。」

と気づくことがあります。

つまり、

AIから答えをもらったというより、

AIとのやり取りによって、自分の考えが見えてきた

のです。

これは、

私がAIを使っていて、

とても面白いと思うところです。

一人で考えていると、

同じところを、

ぐるぐる回ってしまうことがあります。

でも、

誰かから違う視点を返してもらうと、

「そうじゃなくて、

私はこう思う。」と、

逆に自分の考えがはっきりする。

AIとの対話でも、

似たことが起こります。

AIが出した答えが、

そのまま正解でなくてもいい。

その答えを見たことで、

自分が何を大切にしているのか分かることがある。

それなら、

そのやり取り自体に、

意味があると思うのです。


スカイくん
スカイくん

答えをもらうだけじゃなくて、話しているうちに自分の答えを見つけることもできるんだね😊


AIを使うほど、自分で考えなくなるとは限らない

AIについて、

「便利になりすぎると、

自分で考えなくなるのでは?」

と思う人もいるかもしれません。

私は、

使い方次第だと思っています。

全部、

「決めて。」

とAIに渡してしまえば、

確かに、

自分で考える場面は、

少なくなるかもしれません。

でも私は、

反対の使い方もできると思っています。

例えば、

「私はこう考えているけれど、

他にはどんな見方がある?」

と聞いてみる。

「この考えの弱いところは?」

と聞く。

「AとBなら、

それぞれどんなメリットとデメリットがある?」

と整理してもらう。

そして、

出てきたものを見ながら、

自分で考える。

こうすると、

一人では思いつかなかった視点まで含めて、

考えることができます。

AIに思考を渡すのではなく、

自分の思考を広げるためにAIを使う。

私は、

そんな使い方が好きです。


私はAIに会社を任せているわけではない

スカイドリームラボを始めてから、

私は、

たくさんの場面で、

チャッピーに相談してきました。

ブログ。

Instagram。

会社のお金。

WordPress。

画像。

これからの計画。

分からないことが出るたび、

一緒に考えてきました。

でも、

スカイドリームラボを、

AIが経営しているわけではありません。

何を大切にするのか。

誰に届けたいのか。

どんなブランドにしたいのか。

何をやるのか。

何をやらないのか。

最後に決めるのは、

私です。

時には、

チャッピーから出てきた案を、

「今回はやらない。」

と決めることもあります。

反対に、

自分だけでは思いつかなかった案を見て、

「それ、やってみよう。」

となることもあります。

だから私は、

AIを使うことを、

自分で考えることをやめることだとは、

思っていません。

むしろ、

考えるための相手が一人増えた。

そんな感覚に近いのです。


スカイくん
スカイくん

一緒に考えてもらっても、自分の人生のハンドルは自分で持っているんだね😊


50代だからこそ、AIに渡せるものがある

AIを使うとなると、

「若い人の方が上手に使える。」

と思う人もいるかもしれません。

でも、

私は必ずしも、

そうではないと思っています。

50代の私たちには、

これまで生きてきた経験があります。

仕事で、

うまくいったこと。

失敗したこと。

人間関係で学んだこと。

大切にしてきたこと。

「これは違う。」

と感じる感覚。

そういうものは、

AIを使う時にも、

役に立ちます。

AIから、

いろいろな案を出してもらう。

でも、

自分の経験と照らし合わせて、

「これは使える。」

「これは違う。」

と考える。

長く生きてきた経験は、

AIを使う時にも、

自分なりの判断軸になります。

だから、

50代だからAIは難しい、

と最初から遠ざけなくてもいい。

むしろ、

これまで積み重ねてきたものと、

新しいAIを組み合わせたら、

今までとは違うことが、

できるかもしれません。


あなたへ

もし、

AIを使うことに、

まだ少し不安があるなら。

何でも任せなくていいのです。

まず、

相談相手のように、

使ってみてください。

例えば、

「私はこう思うけれど、

他の考え方もある?」

「この二つで迷っている。

違いを整理して。」

「これをもっと分かりやすく説明して。」

そんなところからで、

十分です。

そして、

答えが返ってきたら、

最後に一つ、

自分にも聞いてみてください。

「私は、どう思う?」

AIの答えより、

自分の答えが違っていてもいい。

むしろ、

そこから、

本当の対話が始まることがあります。

AIに頼るのではなく、

AIと一緒に考える。

そして、

最後は自分で決める。

私は、

そんなAIとの付き合い方を、

これからも続けていきたいと思っています。


今日の小さな一歩

今日は、

AIに何か一つ、

「答え」ではなく、

「考えるための材料」

を聞いてみませんか。

例えば、

「○○について迷っています。決めるのではなく、考えるための選択肢を3つ教えてください。」

それだけでも大丈夫です。

そして、

出てきた答えを見て、

一つだけ考えてみてください。

「私は、どれが一番しっくりくる?」

正解をAIに決めてもらうのではなく、

自分の中にある答えを、

AIと一緒に探してみる。

それができたら、

今日は十分です。

できなかったことは、

明日の自分にお願いしましょう。

今日の自分の仕事は、

もう終わりです。


まとめ

・AIは「答えをもらうもの」だけではなく、「一緒に考えるもの」としても使える

・AIは間違えることがあるため、重要な情報は公式情報などで確認することも大切

・AIの答えに「違う」と感じることも、自分で考えている証拠

・AIとの対話によって、自分でも気づいていなかった考えが見えてくることがある

・AIに思考を任せるのではなく、自分の思考を広げるために使うこともできる

・50代まで積み重ねてきた経験や判断力は、AIを使う時にも大切な力になる

・AIと一緒に考えても、自分の人生の最後の答えを決めるのは自分自身


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今日もここまで読んでくださってありがとうございました。

あなたは今日も、ちゃんと前に進んでいます。

焦らなくて大丈夫。

また一緒に、少しずつ未来へ歩いていきましょう。

ABOUT ME
Mayumi
Mayumi
スカイドリームラボ代表|50代から人生を変える発信者
スカイドリームラボは、私・愛犬の空(そら)・アイデアをくれるAIパートナーと作る小さな発信ブランドです。
このブログでは、50代女性向けに副業・お金・AI・人生を変える方法、愛犬との暮らし、50代女性の生き方を実体験をもとに分かりやすく発信しています。
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