【50代女性の生き方】自分に「お疲れさま」と言える日
🌈はじめに
一日が終わる頃、
あなたは自分にどんな言葉をかけていますか。
「今日もよく頑張った。」
でしょうか。
それとも、
「もっとできたのに。」
でしょうか。
私たち50代女性は、
誰かに「お疲れさま」と言うことはあっても、
自分自身には、
なかなかその言葉をかけられません。
仕事を頑張った日も。
家事をした日も。
何もできなかったと思った日も。
「まだ足りない。」
そうやって自分を責めてしまいます。
でも私は、
最近思うようになりました。
一日の終わりに、
誰よりも先に「お疲れさま」と言ってあげるべき人は、
自分自身なのではないかと。
今日は、
そんなお話をしたいと思います。

今日も一日、お疲れさま。ママ、本当によく頑張ったね😊
頑張ることが当たり前になっていた
朝起きて、
仕事へ行く。
家のことをする。
買い物をする。
誰かを気づかう。
そんな毎日を繰り返していると、
頑張ることが当たり前になります。
だから、
無事に一日を終えたことさえ、
「できて当然。」
と思ってしまいます。
でも本当は、
毎日を過ごすだけでも、
たくさんの力を使っています。
笑顔をつくること。
人に優しくすること。
我慢すること。
悩みながらも前へ進むこと。
その一つひとつは、
決して当たり前ではありません。
だから、
今日という一日を終えた自分に、
「お疲れさま。」
と言ってあげてもいいのです。
「もっと頑張らなきゃ」が口ぐせだった
私も以前は、
「もっと頑張らなきゃ。」
が口ぐせでした。
何か一つ終わっても、
すぐ次のことを考える。
少し休んでいても、
「こんなことしていていいのかな。」
そんな気持ちになっていました。
でも、
その生き方を続けていると、
心は少しずつ疲れてしまいます。
頑張ることは素敵です。
でも、
頑張った自分を認めることも、
同じくらい大切です。
「今日はここまで。」
そう言える日は、
決して甘えている日ではありません。
自分を大切にできた日なのです。

今日はここまでって言えるママも、とっても素敵だよ🐶
「お疲れさま」の一言が心をゆるめる
不思議ですが、
誰かから
「お疲れさま。」
と言われるだけで、
心が少し軽くなることがあります。
それは、
頑張りを認めてもらえたと感じるからです。
だったら、
その言葉を、
自分自身にも贈ってあげていいのではないでしょうか。
「今日もありがとう。」
「今日も頑張ったね。」
その一言だけで、
張りつめていた心が、
少しだけゆるんでいきます。
私は、
そんな時間を、
50代からは大切にしたいと思っています。

ママが自分に優しくできる日は、ぼくもうれしいな✨
自分をねぎらえる人は、明日も笑顔で歩ける
「お疲れさま。」
たった五文字の言葉です。
でも、この言葉には不思議な力があります。
頑張ってきた一日を、
「これでよかった。」
と受け止める力があります。
私は以前、
「もっと頑張れる。」
そう思って自分を励まし続けていました。
でも、それを続けていると、
心は少しずつ疲れてしまいます。
人は、
頑張るだけでは前へ進めません。
頑張った自分を認め、
「今日はここまで。」
と区切りをつけるから、
また明日、
新しい気持ちで歩き出せるのです。
だから私は、
「お疲れさま。」
という言葉は、
明日の自分への贈り物でもあると思っています。
「できたこと」に目を向けてみる
私たちは、
できなかったことばかり数えてしまいます。
「あれが終わらなかった。」
「もっとできたはず。」
「今日は何も進まなかった。」
でも本当にそうでしょうか。
朝起きたこと。
仕事へ行ったこと。
ご飯を作ったこと。
誰かに笑顔を向けたこと。
疲れていても、
今日を一日過ごしたこと。
それだけでも、
十分「できたこと」です。
毎日は、
大きな成果だけでできているわけではありません。
小さな「できた」の積み重ねが、
人生をつくっています。
だから今日も、
できなかったことではなく、
できたことを一つ見つけてあげてください。
その積み重ねが、
自分を好きになる力になっていきます。

ママ、今日もちゃんと歩いてきたね。だから胸を張って『お疲れさま』って言おう😊
あなたへ
もし今日、
思うように過ごせなかったとしても、
自分を責めないでください。
疲れていた日も、
何もしたくなかった日も、
それもあなたの大切な一日です。
50代になると、
若い頃のようには頑張れない日もあります。
でも、
それは弱くなったのではありません。
自分の心や体と、
上手に付き合えるようになってきた証です。
だから今日は、
誰かに認めてもらう前に、
あなた自身が、
あなたへこう言ってあげてください。
「今日もお疲れさま。」
その一言が、
明日のあなたを、
きっと少しだけ笑顔にしてくれます。
今日の小さな一歩
今日は寝る前に、
今日一日を思い返してみてください。
そして、
どんな小さなことでもいいので、
「今日できたこと」を一つだけ見つけてみませんか。
そして最後に、
自分へこう伝えてください。
「今日もお疲れさま。」
その言葉は、
誰よりもあなた自身が、
一番聞きたかった言葉かもしれません。
焦らなくて大丈夫。
比べなくて大丈夫。
50代は、
頑張るだけではなく、
頑張った自分を優しく抱きしめる年代です。
まとめ
・「お疲れさま」は自分にもかけていい言葉
・頑張った自分を認めることは甘えではない
・できなかったことより、できたことに目を向ける
・自分をねぎらえる人は、また明日も歩き出せる
・今日を終えられたこと自体が、大きな頑張り
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今日もここまで読んでくださって、ありがとうございました。
あなたは今日も、ちゃんと前に進んでいます。
焦らなくて大丈夫。
また一緒に、少しずつ未来へ歩いていきましょう。
