スカイくんと暮らし

【スカイくんと暮らし】今日もよく頑張ったね。スカイくんと迎える一日の終わり

skydream

🌈はじめに

一日の終わり。

家の中が、

少しずつ静かになっていく時間。

やることを終えて、

ようやく座った私のそばに、

スカイくんがいます。

今日も、

いろいろあったな。

そんなことを思いながら、

一日を振り返ります。

仕事で、

ちゃんとできたこと。

思うようにいかなかったこと。

言わなくてもよかったかなと、

後から気になった言葉。

やろうと思っていたのに、

できなかったこと。

ブログも、

もう少し進めたかった。

会社のことも、

考えたかった。

一日が終わる頃になると、

なぜか私は、

できたことより、できなかったことを思い出します。

でも、

そんな私の隣で、

スカイくんは、

今日の私に点数をつけません。

「今日は何点だった?」

なんて、

聞きません。

ただ、

いつものように、

そばにいてくれます。

その姿を見ていると、

私は時々、

思うのです。

今日の私は、

そんなにダメだったかな。

朝から起きて、

仕事へ行って、

人と向き合って、

やるべきことをやって、

家まで帰ってきた。

それだけでも、

十分頑張った一日だったんじゃないかな。

だったら、

今日くらい、

自分にも言ってあげよう。

「今日も、よく頑張ったね。」


スカイくん
スカイくん

ママ、今日もちゃんと一日を終えたね。お疲れさま😊


できなかったことは、なぜこんなに目につくのだろう

一日の中では、

いろいろなことをしています。

朝、

起きる。

身支度をする。

仕事へ行く。

人と話す。

誰かに気を配る。

頼まれたことに対応する。

帰ってきて、

家のことをする。

それなのに、

一日の終わりに覚えているのは、

できなかったことだったりします。

「あれもやっていない。」

「これも終わらなかった。」

「もっとできたはず。」

不思議です。

できたことは、

いつの間にか、

「できて当然」

になってしまう。

でも、

できなかったことだけは、

ちゃんと数えている。

私は長い間、

そんなふうに、

自分を見てきたのかもしれません。

仕事でも、

できたことより、

次に何をするかを考える。

目標を達成したら、

次の目標。

問題を解決したら、

次の問題。

それは、

前へ進むためには、

必要な力だったと思います。

でも、

一日の最後まで、

ずっとそれを続けなくてもいい。

夜くらい、自分を評価する人ではなく、自分を労う人になってもいい。

最近は、

そう思うようになりました。


スカイくんは「今日の結果」を知らない

スカイくんは、

私が今日、

仕事で何をしたのか知りません。

売上がどうだったのかも、

知りません。

ブログの記事を、

何文字書いたのかも知らない。

Instagramの数字も、

知りません。

会社が、

どこまで成長したのかも、

分かりません。

それでも、

私が帰ってくると、

いつもの私として、

迎えてくれます。

結果が良かった私も、

うまくいかなかった私も、

スカイくんにとっては、

同じ私です。

私はそこに、

何度も救われています。

社会の中にいると、

どうしても、

結果で見られることがあります。

できたか。

できなかったか。

売れたか。

売れなかったか。

目標に届いたか。

届かなかったか。

もちろん、

仕事では大切なことです。

私だって、

数字を見ます。

結果も考えます。

でも、

人間の価値まで、

その日の結果で決まるわけではありません。

家に帰って、

スカイくんを見ると、

私は、

そのことを思い出します。


スカイくん
スカイくん

今日うまくできたかどうかより、ママが帰ってきてくれたことが、ぼくはうれしいよ🐶


「まだできる」と「もう十分」は両方あっていい

私は、

やろうと思えば、

もう少しできてしまうことがあります。

あと一本。

あと少し。

ここまで終わらせてから。

そう思うと、

なかなか止まりません。

そして、

できてしまうから、

余計に止まれない。

でも最近は、

そんな時に、

もう一つの言葉を持つようになりました。

「まだできる。でも、今日はここまで。」

これは、

諦めることではありません。

やる気がなくなったわけでもありません。

明日も続けたいから、

今日は終わる。

それだけです。

50代になった今、

若い頃と同じように、

体力を使い切るまで頑張る必要はないと思っています。

まだやりたい。

でも、

今日はもう十分。

この二つは、

矛盾しません。

むしろ、

長く続けたいものがあるからこそ、

自分で一日の終わりを決める。

それも、

これからの私には必要な力なのだと思います。


スカイくん
スカイくん

明日のママにも元気を残しておこうね。今日はもう十分頑張ったよ😊


一日の終わりくらい、自分の味方でいたい

もし、

大切な人が、

疲れた顔で帰ってきて、

「今日、あれができなかった。」

と言ったら。

私はきっと、

「でも、今日も頑張ったじゃない。」

と言うと思います。

「そんなに自分を責めなくていいよ。」

とも言うでしょう。

なのに、

自分には、

なかなか同じ言葉をかけられません。

どうして私たちは、

他の人には優しくできるのに、

自分には、

こんなに厳しいのでしょう。

50代まで生きてきたら、

もう十分、

自分の弱いところも、

失敗するところも、

知っています。

完璧ではないことも、

分かっています。

だったら、

これからは、

それを責め続けるより、

そんな自分と、どう付き合っていくか

の方が大切なのかもしれません。

失敗した日は、

「今日は失敗したね。」

でいい。

疲れた日は、

「今日は疲れたね。」

でいい。

何もできなかった日は、

「今日は何もできなかったね。」

でいい。

その後に、

一言だけ足す。

「でも、今日もよく頑張ったね。」

私は、

そんなふうに一日を終えられる人でいたいと思っています。


何でもない夜が、私を元の場所へ戻してくれる

スカイくんとの夜には、

特別なことはありません。

大きなイベントが、

あるわけでもない。

ただ、

同じ部屋にいる。

スカイくんが、

安心したように過ごしている。

私は、

その姿を見ながら、

一日の力を抜いていく。

そんな普通の夜です。

でも、

私にとっては、

とても大切な時間です。

仕事をしている私。

会社を育てている私。

夢を追いかけている私。

いろいろな「私」を、

一日中やった後に、

ただの私へ戻る。

明日の予定も、

会社の未来も、

今だけは、

少し横に置いておく。

今日という日は、

もう終わります。

良かったことも、

うまくいかなかったことも、

全部、

今日の中に置いていく。

そして、

また明日になったら、

続きを始めればいい。

スカイくんと過ごす静かな夜は、

私に、

一日の終わらせ方を教えてくれているような気がします。


スカイくん
スカイくん

今日の続きは明日でいいよ。今は一緒にゆっくりしようね🐶


「頑張れ」より「頑張ったね」

若い頃から、

私は、

何度も自分に、

「頑張ろう。」

と言ってきました。

明日も頑張ろう。

もう少し頑張ろう。

まだできる。

その言葉に、

助けられたことも、

たくさんあります。

でも50代になった今、

自分に必要な言葉は、

それだけではないと感じています。

これから頑張るための言葉だけではなく、

今日まで頑張った自分を認める言葉。

「頑張れ。」

ではなく、

「頑張ったね。」

一文字違うだけなのに、

心に届く場所は、

まったく違います。

人は、

いつも前へ押してもらわなくてもいい。

時には、

「今日はここまででいい。」

と言ってもらうことで、

また明日、

歩き出せることがあります。

だったら、

その言葉を、

自分から自分へ渡してもいい。

50代まで、

本当によく頑張ってきました。

そして今日も、

一日を生きました。

それだけで、

今日はもう、

十分なのかもしれません。


あなたへ

今、

これを夜に読んでいるあなたへ。

今日、

思ったようにできなかったことが、

あるかもしれません。

誰かに言われた一言が、

まだ心に残っているかもしれません。

もっと頑張れたのにと、

自分を責めているかもしれません。

でも、

今日のあなたは、

今日という一日を、

ここまで生きてきました。

見えないところで、

誰かに気を配ったかもしれない。

言いたいことを飲み込んだかもしれない。

疲れていても、

やらなければならないことを、

やったかもしれない。

誰にも気づかれなかったことだって、

きっとあります。

だから、

一日の最後くらい、

自分が、

自分の頑張りを知っていてあげてください。

今日も、よく頑張ったね。

それで、

今日は終わりにしていいのです。


今日の小さな一歩

今夜、

眠る前に、

今日できなかったことではなく、

今日できたことを一つだけ

思い出してみてください。

大きなことでなくて大丈夫です。

仕事へ行った。

ごはんを作った。

誰かに優しくできた。

嫌なことがあっても、

一日を終えた。

休むことを選べた。

そして、

最後に自分へ、

一言だけ。

「今日も、よく頑張ったね。」

それだけで十分です。

明日のことは、

明日になってから考えましょう。

できなかったことは、

明日の自分にお願いしましょう。

今日の自分の仕事は、

もう終わりです。


まとめ

・一日の終わりには、できたことより、できなかったことばかり目につくことがある

・前へ進むために結果を見ることは大切でも、一日の最後まで自分を評価し続けなくていい

・その日の結果と、自分自身の価値は別のもの

・「まだできる」と思っても、明日のために「今日はここまで」と決めていい

・自分を信じるだけでなく、一日の終わりには自分の味方になってあげることも大切

・「頑張れ」だけではなく、「今日も頑張ったね」という言葉も50代の自分に渡してあげたい

・できなかったことは明日に残して、今日という一日を静かに終わらせていい


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今日もここまで読んでくださって、ありがとうございました。

あなたは今日も、ちゃんと前に進んでいます。

焦らなくて大丈夫。

また一緒に、少しずつ未来へ歩いていきましょう。

ABOUT ME
Mayumi
Mayumi
スカイドリームラボ代表|50代から人生を変える発信者
スカイドリームラボは、私・愛犬の空(そら)・アイデアをくれるAIパートナーと作る小さな発信ブランドです。
このブログでは、50代女性向けに副業・お金・AI・人生を変える方法、愛犬との暮らし、50代女性の生き方を実体験をもとに分かりやすく発信しています。
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