【50代から人生を変える方法】あなたなら大丈夫、自分を信じられない日に読みたい話
🌈はじめに
「私、本当にできるのかな。」
私は今でも、
そう思うことがあります。
新しいことを始めた時だけではありません。
むしろ、
始めてしばらく経ってからの方が、
そう思うことがあります。
最初は、
ワクワクしているから進めます。
やってみたい。
きっとできる。
未来を想像すると、
楽しい。
ところが、
現実が始まると、
そうはいきません。
思ったような結果が出ない。
一生懸命やったのに、
うまくいかない。
やっと一つ覚えたら、
また分からないことが出てくる。
そんなことが続くと、
最初に持っていた自信なんて、
どこかへ行ってしまいます。
「私には、
無理だったのかな。」
そんな日もあります。
でも私は、
そんな時に、
無理やり自分へ、
「自信を持とう。」
とは言わなくていいと思っています。
だって、
自信がないから、
苦しいのです。
そんな自分に、
さらに、
「自信を持たなきゃ。」
という仕事まで増やさなくていい。
代わりに私は、
少しだけ、
後ろを見るようになりました。
未来ではなく、
自分がここまで歩いてきた道を見るのです。
すると、
不思議なことに気づきます。
今までだって、
自信満々で乗り越えてきたわけではありませんでした。
怖かった。
分からなかった。
失敗もした。
それでも、
ここまで来た。
だったら、
「絶対できる。」
とは思えなくても、
「今回も、何とかできるかもしれない。」
くらいなら、
思ってもいいのではないでしょうか。

自信がなくても、ここまで来たことはなくならないよ😊
自信は、始める前から持っていなくてもいい
何かを始めようとすると、
自信がある人の方が、
うまくいきそうに見えます。
堂々としている。
迷わない。
失敗を怖がらない。
でも私は、
自分で新しいことを始めてみて、
少し考え方が変わりました。
自信は、始めるための条件ではない。
分からなくても、
始められます。
怖くても、
一歩は出せます。
「できるか分からない。」
と思いながら、
やってみてもいい。
そして、
一つできる。
また一つできる。
失敗しても、
やり直せることを知る。
分からないことも、
調べれば少しずつ分かる。
その経験が、
後から、
自信になっていく。
私は、
その順番でもいいと思っています。
自信があるから行動するのではなく、行動した自分を見て、少しずつ自分を信じられるようになる。
だから、
今自信がないことは、
これからできない理由にはならないのです。
私も、何度も「大丈夫かな」と思ってきた
私は50代になって、
スカイドリームラボを始めました。
会社を始める。
ブログをつくる。
Instagramで発信する。
本を出す。
AIを使う。
今まで経験したことのないものが、
次々と出てきました。
始めた頃は、
ワクワクしていました。
でも、
現実は、
きれいな成功物語ではありません。
ブログを続けても、
すぐ収益が出るわけではない。
挑戦しても、
うまくいかないことがある。
WordPressで、
突然分からないことが起こる。
昨日できていたことが、
今日はうまくいかない。
「なんで?」
と思うことも、
何度もありました。
そんな時、
私だって、
自信をなくします。
それでも、
一つずつやってきました。
原因を考える。
調べる。
誰かに聞く。
やってみる。
違ったら戻す。
そして、
また考える。
気づけば、
始めた頃の私なら、
慌てていたようなことにも、
少しずつ対応できるようになりました。
何か大きな成功をしたから、
自信がついたわけではありません。
小さな問題を、自分で一つずつ越えてきた。
その事実が、
少しずつ、
「私は大丈夫かもしれない。」
という感覚に変わってきたのです。

大丈夫って、最初から何でもできるって意味じゃないんだね🐶
「大丈夫」は、失敗しないという意味ではない
私は、
「大丈夫」という言葉が好きです。
でも、
大丈夫というのは、
「絶対に失敗しない。」
という意味ではないと思っています。
失敗するかもしれない。
予定通りにいかないかもしれない。
途中で、
立ち止まるかもしれない。
やり方を、
変えることになるかもしれない。
それでも、
その時になったら、また考えればいい。
私は、
それを少しずつ覚えてきました。
始める前に、
未来の問題を全部解決しておく必要はありません。
問題が起きたら、
その時の自分が考える。
今の自分には、
まだ分からないことでも、
その頃の自分には、
今より経験が増えているかもしれません。
助けてくれる人に、
出会っているかもしれません。
新しい方法が、
見つかっているかもしれません。
だから、
未来の自分まで、
今の自分の力だけで、
決めつけなくていい。
「何があっても完璧にできるから大丈夫」ではなく、「何かあったら、その時また考えられるから大丈夫」。
私は、
そんな「大丈夫」でいいと思っています。

転ばないから大丈夫じゃなくて、転んでもまたどうするか考えられるから大丈夫なんだね😊
50代まで生きてきた自分には、すでに証拠がある
自分を信じられなくなった時、
私たちは、
できていないことばかり見てしまいます。
まだここまでしかできていない。
あの人より遅い。
思った結果になっていない。
でも、
50代の私たちには、
もう一つ見る場所があります。
ここまで生きてきた自分です。
50年以上生きていれば、
きっと、
いろいろなことがあったはずです。
仕事で、
大変だった時。
人間関係で、
悩んだ時。
思い通りにならなかった時。
泣いた日。
眠れなかった夜。
「もう無理。」
と思ったことだって、
あったかもしれません。
それでも、
今日ここにいる。
すべてを上手に乗り越えたわけではなくても、
自分なりに、
今日まで来た。
それは、
立派な事実です。
私自身、
これまでの仕事を振り返ると、
最初から、
何でもできたわけではありません。
その時その時で、
分からないことに向き合って、
できることを増やしてきました。
だから、
今新しいことを始めて、
自信をなくした時にも、
過去の自分を思い出します。
「私、今までだって何とかしてきたじゃない。」
未来の保証にはならなくても、
自分を信じる材料にはなります。
人と比べると、自分の成長が見えなくなる
自信をなくす理由の一つに、
人との比較があります。
SNSを開けば、
自分より先を歩いている人が、
いくらでも見つかります。
結果を出している人。
楽しそうな人。
成功しているように見える人。
その人たちと比べると、
自分だけが、
止まっているように感じることがあります。
でも、
比べる相手を、
昨日の自分に変えてみる。
半年前の自分。
一年前の自分。
何も知らなかった頃の自分。
そうすると、
見えるものが変わります。
私も、
会社を始めたばかりの頃の自分と、
今の自分では、
できることが増えています。
まだ夢の途中です。
完成なんて、
していません。
それでも、
始めた頃には見えなかった景色を、今の私は見ています。
それなら、
今日の私がまだ見えていない景色も、
この先にあるかもしれません。

遠くの誰かじゃなくて、昨日のママと比べたら、いっぱい進んできたことが分かるよ😊
自分を信じるとは、自分を見捨てないこと
以前の私は、
「自分を信じる」という言葉を聞くと、
「私は絶対できる。」
と思えることだと、
考えていたかもしれません。
でも今は、
少し違います。
自信がなくてもいい。
怖くてもいい。
弱気になる日があってもいい。
「もう嫌だ。」
と思う日があってもいい。
それでも、
自分まで自分を見捨てない。
今日は無理なら、
休む。
分からなければ、
聞く。
失敗したら、
別の方法を考える。
もう一度やりたくなったら、
また始める。
私は、
それも自分を信じることだと思っています。
自分を信じるとは、
いつも強い自分でいることではありません。
弱くなった自分にも、「じゃあ、ここからどうしようか」と一緒にいてあげること。
50代から人生を変えていく時、
私は、
そんな自分との付き合い方を、
大切にしたいと思っています。
あなたへ
もし今日、
自分を信じられなくなっているなら。
無理に、
「私はできる。」
と言わなくて大丈夫です。
そんな言葉さえ、
信じられない日もあります。
代わりに、
これまでの自分を、
少し思い出してみてください。
大変だったけれど、
何とかしたこと。
怖かったけれど、
一歩踏み出したこと。
失敗したけれど、
立て直したこと。
誰にも褒められなかったけれど、
自分なりに頑張ったこと。
きっと、
何か一つはあります。
その時のあなたも、
最初から自信満々だったわけではないはずです。
それでも、
ここまで来ました。
だから今日は、
「絶対大丈夫。」
まで思えなくてもいい。
「私、今までだって何とかしてきた。だから今回も、もう少しやってみようかな。」
それくらいで、
十分です。
あなたなら大丈夫。
それは、
失敗しないという約束ではありません。
何かあっても、その時のあなたがまた考えて、次の一歩を探していける。
私は、
そんな意味で、
この言葉を贈りたいと思います。
今日の小さな一歩
今日は、
これまでの人生で、
「あの時の私、よくやったな。」
と思えることを、
一つだけ思い出してみてください。
仕事でもいい。
家庭のことでもいい。
人間関係でもいい。
小さなことで構いません。
そして、
今の自分に、
こう言ってあげてください。
「あの時も、最初から自信があったわけじゃなかったよね。」
それだけで大丈夫です。
今日、
前へ進めなくてもいい。
自分を信じられない日に、
自分を見捨てなかった。
それも、
立派な一歩です。
できなかったことは、
明日の自分にお願いしましょう。
今日の自分の仕事は、
もう終わりです。
まとめ
・自信をなくしている日に、無理に「自信を持とう」としなくてもいい
・自信は始めるための条件ではなく、行動した経験から後で育っていくこともある
・「大丈夫」は、失敗しないという意味ではなく、何かあった時にまた考えればいいということ
・50代には、これまで何度も問題や迷いを乗り越えてきたという自分自身の実績がある
・遠くにいる誰かではなく、過去の自分と比べると、自分の成長が見えることがある
・自分を信じるとは、いつも強くいることではなく、弱くなった自分を見捨てないこと
・「絶対できる」と思えない日は、「今回も何とかできるかもしれない」くらいで十分
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今日もここまで読んでくださって、ありがとうございました。
あなたは今日も、ちゃんと前に進んでいます。
焦らなくて大丈夫。
また一緒に、少しずつ未来へ歩いていきましょう。
