50代女性の生き方

【50代女性の生き方】自分を認めると心は軽くなる

skydream

🌈はじめに

「もっと頑張らなきゃ。」

気がつくと、

私は何度もこの言葉を、

自分に言ってきました。

仕事でも。

家のことでも。

人間関係でも。

何かがうまくいかなければ、

「私がもっと頑張ればいい。」

そう思ってきました。

できたことより、

できなかったことを見る。

褒められたことより、

失敗したことを覚えている。

そして、

まだ足りない。

もっとできる。

もっと頑張らなければ。

そうやって、

自分自身をずっと追い立ててきたように思います。

でも50代になって、

ふと思うようになりました。

私は、いつまで自分に「もっと」を求め続けるのだろう。

もう十分、

頑張ってきたのではないでしょうか。

今日は、

頑張る方法ではありません。

今まで頑張ってきた自分を、

少しだけ認めてあげるお話です。


スカイくん
スカイくん

ママ、もっと頑張らなくてもいいよ。今までいっぱい頑張ってきたこと、ぼくは知ってるよ😊


自分には、どうしてこんなに厳しいのだろう

不思議なことがあります。

大切な友人が、

「今日は何もできなかった。」

と言ったら、

きっと私はこう言います。

「そんなことないよ。」

「十分頑張っているよ。」

「疲れているなら、今日は休んだらいいよ。」

でも、

同じことを自分が感じた時には、

なぜか言えません。

「もっとできたはず。」

「怠けているんじゃない?」

「明日はちゃんとしなきゃ。」

大切な人には優しくできるのに、

自分には厳しい。

もしかしたら、

長い間頑張ってきた人ほど、

そうなのかもしれません。

頑張ることが、

当たり前になっているからです。

できて当たり前。

働いて当たり前。

我慢して当たり前。

だから、

自分がどれだけ頑張っているのかさえ、

見えなくなってしまいます。


まず「頑張ってきた自分」に気づいてあげる

50代まで生きてきたら、

いろいろなことがあったと思います。

思い通りにならなかったこと。

誰にも言えず、

一人で悩んだこと。

仕事へ行きたくなかった朝。

それでも、

行かなければならなかった日。

誰かのために、

自分の気持ちを後回しにしたこと。

泣きたいのに、

笑っていた日もあったかもしれません。

それでも、

今日まで来ました。

それだけでも、

私はすごいことだと思います。

何か特別な成功をしていなくてもいい。

誰かに認められていなくてもいい。

まずは自分自身が、

「私、よくここまで頑張ってきたね。」

と言ってあげる。

自分を認めることは、

そこから始まるのだと思います。


スカイくん
スカイくん

ママが優しいのは、たくさん頑張ってきた証なんだね🐶


自分を認めることは、諦めることではない

「今の自分を認めてしまったら、

成長できなくなるのでは?」

そう思う人もいるかもしれません。

私も、

以前はそう感じていました。

自分に満足したら、

そこで止まってしまう。

もっと頑張るから、

成長できる。

そんなふうに思っていたのです。

でも今は、

少し違います。

自分を認めることと、

諦めることは違います。

「今の私ではダメだから変わる。」

ではなく、

「今の私もよく頑張っている。そのうえで、もう少し進んでみよう。」

そう考える。

同じ一歩でも、

心への負担はまったく違います。

自分を否定して、

無理やり前へ進むのではない。

一度、

今の自分を受け止めてから、

歩き始める。

私は、

その方がずっと長く歩いていけるような気がしています。


スカイくん
スカイくん

今のママも大切にしながら、また少しずつ歩いていけばいいんだね😊


「できなかった私」を許すと、心に余白ができる

私たちは、

できなかったことを、

いつまでも心の中に残してしまうことがあります。

あれができなかった。

あの時、

もっと頑張ればよかった。

どうして私は、

こんなこともできないんだろう。

そうやって、

昨日の「できなかった」を、

今日まで持ってきてしまう。

すると、

心の中はいつも、

やり残したことでいっぱいになります。

でも、

できなかったことがあってもいい。

疲れていたのかもしれない。

時間が足りなかったのかもしれない。

今の自分には、

少し難しかったのかもしれない。

それなら、

また明日やればいい。

前の記事でも書きました。

できなかったことは、明日の自分にお願いしましょう。
今日の自分の仕事は、もう終わりです。

そう思えると、

心の中に少し余白が生まれます。

そして、

その余白ができた時、

初めて周りの景色を見る余裕が戻ってくるのだと思います。

自分を認めることは、

何かを諦めることではありません。

頑張り続けてきた心を、少し軽くしてあげること。

それが、

50代からの人生には、

とても大切なのかもしれません。


心が軽くなると、人にも優しくなれる

自分に厳しくなっている時、

心には余裕がありません。

「もっとやらなきゃ。」

「まだ終わっていない。」

「ちゃんとしなきゃ。」

頭の中が、

そんな言葉でいっぱいになっています。

すると、

普段なら気にならないことにイライラしたり、

誰かの何気ない一言に傷ついたり、

優しくしたいのに、

優しくできなかったりすることがあります。

それは、

優しさがなくなったからではありません。

きっと、

自分の心に余白がなくなっているだけ。

だから私は、

まず自分に優しくすることを、

もっと大切にしていいと思うのです。

「今日はここまでできた。」

「疲れているのに、よく頑張った。」

「できなかったこともあるけれど、それでいい。」

そうやって自分を認めると、

張りつめていた心が、

少しずつゆるんでいきます。

そして不思議なことに、

自分に優しくできると、

周りの人にも自然と優しくなれます。

自分を大切にすることは、

自分だけのためではないのかもしれません。

自分への優しさは、心の余白になって、やがて誰かへの優しさにもなっていく。

私は、

そんなふうに思っています。


幸せは「足りないもの」の反対側にあった

私たちは、

つい足りないものを探してしまいます。

もっとお金があったら。

もっと時間があったら。

もっと若かったら。

もっと仕事がうまくいったら。

もっと自分に自信があったら。

そうすれば、

今より幸せになれるような気がします。

でも、

自分を認めるようになると、

少しずつ見る場所が変わってきます。

「ないもの」ではなく、

**「もう持っているもの」**に気づくようになるのです。

今日も仕事ができた。

ご飯を美味しく食べられた。

話せる人がいる。

大切な存在がそばにいる。

好きなことがある。

そして、

これからやってみたいこともある。

気づいていなかっただけで、

自分の周りには、

小さな幸せがたくさんあります。

もしかしたら幸せとは、

新しく何かを手に入れた時だけに感じるものではなく、

すでに自分の人生にあるものに気づいた時にも感じられるものなのかもしれません。


スカイくん
スカイくん

ママ、幸せって遠くに探しに行かなくても、今日の中にもちゃんとあったんだね😊


50代からは、自分の味方になって生きていこう

50代まで、

私たちは十分頑張ってきました。

誰かの期待に応えたり、

仕事で責任を果たしたり、

いろいろな役割を背負ったり。

もちろん、

これからも頑張る日はあるでしょう。

新しいことに挑戦することもあります。

夢だって、

まだ持っていていい。

でも、

これからは一つだけ、

変えてもいいのではないでしょうか。

それは、

自分を責めながら頑張ること。

「こんな私じゃダメ。」

ではなく、

「今日の私もよくやっている。」

「失敗したけれど、またやればいい。」

「疲れたから、今日は休もう。」

そんなふうに、

自分自身が、

自分の一番近くにいる味方になる。

人生には、

うまくいかない日があります。

誰かに分かってもらえない日もあります。

そんな日に、

自分まで自分を責めてしまったら、

心は帰る場所をなくしてしまいます。

だから、

せめて自分だけは、

自分に言ってあげたいのです。

「大丈夫。今日もよく頑張ったね。」

それだけで、

心は少し軽くなるのではないでしょうか。


あなたへ

もし今、

「私なんてまだまだ。」

と思っているなら、

今日は一度、

立ち止まってみてください。

そして、

これまでの人生を、

少しだけ振り返ってみてください。

楽しいことばかりではなかったはずです。

思い通りにならないことも、

たくさんあったと思います。

それでも、

あなたは今日ここにいます。

笑った日も、

泣いた日も、

迷った日も、

全部を連れて、

ここまで歩いてきました。

それなら、

今日くらい、

自分を認めてあげてもいいのではないでしょうか。

誰かから、

「よく頑張ったね。」

と言ってもらうのを待たなくてもいい。

あなた自身が、

あなたに言ってあげてください。

「私、本当によくここまで頑張ってきたね。」


今日の小さな一歩

今日は、

寝る前に一つだけ、

「今日の自分を認められること」

を探してみてください。

仕事へ行った。

家事をした。

誰かに優しくできた。

新しいことを一つ覚えた。

疲れていたから、

無理をせず休んだ。

何でも構いません。

見つけたら、

「こんなことくらい。」

とは言わないでください。

その小さな一つに、

今日は花丸をつけてあげましょう。

そして最後に、

こう言ってください。

「今日の私も、これで十分。」

できなかったことは、

明日の自分にお願いしましょう。

今日の自分の仕事は、

もう終わりです。


まとめ

・50代女性は、長く頑張ってきたからこそ自分に厳しくなりやすい

・自分を認めることは、成長を諦めることではない

・自分を認めると心に余白が生まれ、周りの人にも優しくなれる

・幸せは新しく手に入れるものだけでなく、すでにあるものに気づくことでも感じられる

・50代からは、自分を責めるのではなく、自分の味方になって生きていこう

・「今日の私もこれで十分」と、自分自身に言ってあげよう


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今日もここまで読んでくださって、ありがとうございました。

あなたは今日も、ちゃんと前に進んでいます。

焦らなくて大丈夫。

また一緒に、少しずつ未来へ歩いていきましょ

ABOUT ME
Mayumi
Mayumi
スカイドリームラボ代表|50代から人生を変える発信者
スカイドリームラボは、私・愛犬の空(そら)・アイデアをくれるAIパートナーと作る小さな発信ブランドです。
このブログでは、50代女性向けに副業・お金・AI・人生を変える方法、愛犬との暮らし、50代女性の生き方を実体験をもとに分かりやすく発信しています。
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