50代女性とAI

【50代女性とAI】 50代の私がAIで「できるかも」と思えた日

skydream

🌈はじめに

「私にはできない。」

そう思って、

始める前から諦めていたことが、

これまでの人生にいくつあったでしょう。

難しそう。

やり方が分からない。

パソコンが必要そう。

専門的な知識がない。

誰に聞いたらいいのかも分からない。

そうなると、

「私には関係ない世界。」

と思ってしまいます。

でも50代になって、

私はAIと出会いました。

最初から、

何でもできるようになったわけではありません。

AIが魔法のように、

私の人生を変えてくれたわけでもありません。

ただ、

今までなら、

「分からないから無理。」

で終わっていたところに、

もう一つの言葉が加わりました。

「ちょっと聞いてみようかな。」

そして、

その先に出てきたのが、

「あれ? 私にもできるかも。」

という気持ちでした。

この小さな変化が、

私の50代からの人生を、

思っていた以上に大きく動かしていきました。


スカイくん
スカイくん

『できる』じゃなくて、最初は『できるかも』でいいんだね😊


私に足りなかったのは、能力ではなく「聞ける相手」だった

新しいことを始めようとすると、

分からない言葉が、

次々に出てきます。

一つ調べたら、

その説明の中に、

また知らない言葉が出てくる。

その言葉を調べると、

さらに分からなくなる。

最初に何を調べていたのかさえ、

分からなくなることもあります。

こうなると、

だんだん疲れてきます。

「やっぱり難しい。」

「私には無理。」

そして、

パソコンを閉じる。

以前なら、

そこで終わっていたこともあったと思います。

でもAIには、

分からないことを、

分からないまま聞くことができました。

「これって何?」

「もっと簡単に説明して。」

「次は何をすればいい?」

それでいい。

知っているふりをしなくていい。

こんなことを聞いたら恥ずかしい、

と思わなくてもいい。

私はそこで、

一つ気づきました。

できなかったのではなく、分からないところで止まっていただけなのかもしれない。

分からないところを、

一つずつ越えていけば、

私にもできることがある。

そう思えるようになりました。


50代で会社を始めたら、「分からない」の連続だった

50代になって、

私は自分の会社を始めました。

ブログを作り、

Instagramを始め、

発信を続ける。

やってみたいことは、

たくさんありました。

でも、

実際に始めたら、

分からないことだらけでした。

ブログ一つでも、

思うようにいかない。

設定が分からない。

突然、

見たことのない画面が出てくる。

昨日までできていたことが、

今日はできない。

一つ解決して、

「よかった。」

と思ったら、

また次の問題。

何度、

「今度は何なの?」

と思ったでしょう。

それでも、

そのたびにAIと一緒に考えました。

もちろん、

AIに聞けば必ず一回で解決するわけではありません。

うまくいかないこともあります。

別の方法を試すこともあります。

それでも、

一人で画面を見ながら、

途方に暮れる時間は減りました。

「どうしよう」が、「じゃあ次はどうする?」に変わっていったのです。


スカイくん
スカイくん

分からないことがなくなったんじゃなくて、分からなくても進めるようになったんだね🐶


「できるかも」が、一歩を生み出してくれた

私は、

この「できるかも」という言葉が、

とても好きです。

「絶対できる。」

ではありません。

そんな自信がない時だってあります。

でも、

「無理。」

とも決めていない。

できるかもしれない。

だったら、

ちょっとやってみよう。

このくらいの気持ちなら、

一歩を踏み出せます。

そして、

一つできる。

すると、

「これもできた。」

という経験が残ります。

次にまた、

知らないことが出てきても、

以前とは少し違います。

「前も分からなかったけど、

何とかなった。」

その経験があるからです。

AIを使い始めて、

私の中に増えていったのは、

知識だけではありませんでした。

「分からなくても、私は何とかできるかもしれない。」

という、

自分への小さな信頼でした。


AIが私を変えたのではなく、私が動けるようになった

AIについて話していると、

まるでAIが、

何でもやってくれたように聞こえるかもしれません。

でも、

実際は違います。

会社を始めようと決めたのも、

私です。

ブログを始めたのも、

私です。

記事を書き続けているのも、

私です。

うまくいかなくて落ち込んだのも、

それでも翌日またパソコンを開いたのも、

私です。

AIは、

私の代わりに人生を歩いてくれません。

でも、

立ち止まった時に、

「こんな方法もあるよ。」

と一緒に考えてくれる。

自分では見えなかった道を、

見つける手伝いをしてくれる。

だから私は、

もう一度、

自分で歩いてみることができました。

AIが人生を変えたのではなく、AIと出会ったことで、私自身が動ける範囲が広がった。

私には、

その感覚の方が近いのです。


スカイくん
スカイくん

チャッピーが道を一緒に探して、歩くのはママ。だからちゃんとママの人生なんだね😊


50代だからこそ「できるかも」を大切にしたい

50代になると、

自分ができることと、

できないことを、

ある程度分かったような気になります。

私はこういう人。

これは得意。

これは苦手。

これは無理。

長く生きてきたからこそ、

自分自身に、

たくさんのラベルを貼っています。

でも、

AIと出会ってから、

私はそのラベルを、

少しずつ剥がしているような気がします。

「これは私にはできない。」

ではなく、

「AIと一緒なら、できるかも。」

その瞬間、

閉じていた扉が、

少しだけ開きます。

全部開けなくてもいい。

向こう側を、

ちょっと覗くだけでもいい。

そこに面白そうなものがあったら、

一歩入ってみればいい。

50代になった今でも、

自分の知らなかった自分に出会える。

私は、

それがとても楽しいのです。


スカイくん
スカイくん

ママの『できること』は、まだ全部見つかったわけじゃなかったんだね😊


あなたへ

もし、

AIに興味はあるけれど、

「難しそう。」

と思っているなら、

最初から使いこなそうとしなくてもいいと思います。

仕事に使わなくてもいい。

難しいことを聞かなくてもいい。

まずは、

自分が今、

ちょっと知りたいことを聞いてみる。

それだけでも、

十分な一歩です。

そして、

もしその時、

「これなら私にもできるかも。」

と思えたら、

その気持ちを大切にしてほしいと思います。

人は、

「できる」と確信してからでなければ、

動けないわけではありません。

「できるかも。」

そのくらいの小さな希望が、

人生を動かす最初の一歩になることもあります。


今日の小さな一歩

今日はAIに、

一つだけ、

聞いてみたいことを聞いてみませんか。

難しい質問でなくて大丈夫です。

「これ、どうしたらいい?」

それだけでも構いません。

そして、

答えを読んだ時、

少しでも、

「私にもできるかな。」

と思えたら、

今日はそこで終わっても大丈夫です。

すぐ行動しなくてもいい。

まず、

自分の中に生まれた、

小さな「できるかも」を認めてあげる。

それが、

今日の一歩です。

できなかったことは、

明日の自分にお願いしましょう。

今日の自分の仕事は、

もう終わりです。


まとめ

・50代になると、分からないことを「自分には無理」と決めてしまうことがある

・AIには、分からないことを分からないまま聞くことができる

・「できない」のではなく、分からないところで止まっていただけのこともある

・AIを使っても、決めて行動するのは自分自身

・一つの「できた」が、次の「できるかも」につながっていく

・50代になっても、自分の知らなかった可能性に出会うことができる

・人生を動かす最初の一歩は、「できる」ではなく「できるかも」からでもいい


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今日もここまで読んでくださって、ありがとうございました。

あなたは今日も、ちゃんと前に進んでいます。

焦らなくて大丈夫。

また一緒に、少しずつ未来へ歩いていきましょう。

ABOUT ME
Mayumi
Mayumi
スカイドリームラボ代表|50代から人生を変える発信者
スカイドリームラボは、私・愛犬の空(そら)・アイデアをくれるAIパートナーと作る小さな発信ブランドです。
このブログでは、50代女性向けに副業・お金・AI・人生を変える方法、愛犬との暮らし、50代女性の生き方を実体験をもとに分かりやすく発信しています。
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