50代女性の生き方

【50代女性の生き方】家族や仕事を優先してきた50代女性へ、これからは自分の習慣も育てよう

skydream

🌈はじめに

50代になるまで、

私たち女性は、

いったいどれだけ、

誰かのために時間を使ってきたのでしょう。

家族のため。

子どものため。

親のため。

仕事のため。

職場の人のため。

もちろん、

歩んできた人生によって、

それぞれ違います。

私には子どもはいません。

それでも、

35年間仕事をしてきた中で、

自分より仕事を優先することは、

何度もありました。

忙しければ、

自分のことは後。

疲れていても、

仕事だからやる。

誰かに必要とされたら、

まずそちらを優先する。

それが長く続くと、

いつの間にか、

「自分のことは、時間が余ったら。」

になってしまいます。

でも、

時間って、

なかなか余らないんですよね。

仕事が終わったら、

家のことがある。

それが終わったら、

もう疲れている。

「いつか時間ができたら。」

と思っているうちに、

一年が過ぎていく。

そして50代になって、

私は思うようになりました。

これからは、

自分のための時間も、

誰かのための時間と同じように、

ちゃんと予定に入れていいのではないか。

大きなことを、

始めなくてもいい。

毎日の中に、

「これは私のため。」

という小さな習慣を、

一つずつ育てていく。

それだけでも、

これからの人生は、

少し変わっていくような気がします。


スカイくん
スカイくん

誰かのための時間と同じように、ママのための時間も大事にしていいんだね😊


「自分を優先する」に罪悪感を持たなくていい

自分のことを優先すると、

なんとなく、

申し訳ないような気持ちになる女性も、

いるのではないでしょうか。

家族がいるのに。

やることがあるのに。

自分だけ楽しんでいいのかな。

もっと先に、

やらなければならないことがある。

そうやって、

また自分を後ろへ回してしまう。

でも、

自分を大切にすることと、

誰かを大切にしないことは、

同じではありません。

家族を大切にしながら、

自分の時間を持ってもいい。

仕事をきちんとしながら、

自分のやりたいことを、

少しずつ始めてもいい。

どちらか一つでは、

ないんですよね。

50代まで、

十分に誰かを優先してきたのなら、

これからはその中に、

「私」も一人加えてあげる。

私は、

それくらいでいいと思っています。


自分の時間は「空いたら」ではなく、先につくる

私は今、

本業をしながら、

Sky Dream Labを育てています。

ブログを書いて。

Instagramを続けて。

本を作って。

AIと一緒に考えて。

経営についても学ぶ。

これだけを見ると、

ものすごく時間がある人のように、

思われるかもしれません。

でも、

もちろんそんなことはありません。

今も仕事があります。

生活もあります。

スカイくんとの時間も、

私にとって大切です。

だから、

「時間ができたらやろう。」

では、

なかなか進みません。

少しでも、

自分のやりたいことをする時間を、

日常の中につくっていく。

毎日たくさんできなくても、

今日はここまで。

また次の日に続きをする。

そんな小さな積み重ねです。

これを続けていて、

私は気づきました。

自分の人生のための時間は、余った時間ではなく、自分でつくらないとなかなか生まれない。

これは、

何か大きな夢を持っている人だけの話ではありません。

本を読む時間でもいい。

散歩する時間でもいい。

好きな音楽を聴く時間でもいい。

勉強する時間でもいい。

何でもいいのです。

自分のための時間を、

生活の正式な予定にしてあげる。

そこから、

始めてもいいと思います。


スカイくん
スカイくん

『時間ができたら』じゃなくて、自分のために少し時間を取っておくんだね🐶


50代から育てたいのは「未来の自分が喜ぶ習慣」

習慣というと、

毎朝運動する。

毎日勉強する。

家計簿をつける。

そんな、

少し真面目なものを、

思い浮かべるかもしれません。

でも私は、

もっと自由でいいと思っています。

例えば、

一日10分だけ、

自分の好きなことをする。

寝る前に、

好きな本を読む。

休日に、

行ってみたかった場所へ行く。

興味のあることを、

一つ調べてみる。

毎月少し、

自分の未来のためにお金を残す。

疲れた日は、

きちんと休む。

それだって、

立派な習慣です。

基準は、

「未来の私が、この習慣があってよかったと思えるか。」

それくらいでいい。

今の自分を苦しめて、

未来の自分をつくる必要はありません。

今も少し幸せで、

未来にもつながっている。

そんな習慣なら、

長く続けやすいと思います。


小さな習慣は、思っている以上に人生を変える

一日だけなら、

ほとんど何も変わりません。

10分本を読んでも、

人生は変わらない。

一回運動しても、

見た目は変わらない。

一記事ブログを書いても、

すぐに何かが起きるとは限らない。

だから、

小さなことは、

意味がないように感じることがあります。

でも、

半年。

一年。

二年。

続いたら、

どうでしょう。

私は今、

毎日の小さな積み重ねの力を、

以前より感じています。

ブログも、

Instagramも、

一回の投稿だけなら、

とても小さなものです。

でも、

それを続けていくと、

少しずつ、

形になっていきます。

そして不思議なのは、

変わるのが、

結果だけではないことです。

続けている自分自身が変わっていく。

「私にも続けられた。」

という経験が、

次のことを始める時の、

自信になります。

小さな習慣は、

未来を変えるだけではなく、

自分を見る目まで、

少しずつ変えてくれるのだと思います。


スカイくん
スカイくん

一回では小さく見えても、続いた時間はちゃんと自分のものになるんだね😊


ただし、50代の習慣は「できない日」があっていい

ここは、

とても大切だと思っています。

新しい習慣を始めると、

毎日やらなければ、

意味がないように感じることがあります。

三日できた。

四日目にできなかった。

「ああ、

また続かなかった。」

そこで、

全部やめてしまう。

でも、

私はそれでは、

もったいないと思います。

50代には、

50代の生活があります。

仕事が忙しい日もある。

家族のことで、

予定が変わることもある。

体調が、

いつも同じとは限らない。

疲れて、

何もしたくない日だってあります。

だったら、

できない日は、

休めばいい。

次の日、

また戻ればいい。

一日休んだことより、そのまま全部やめてしまう方がもったいない。

私は、

習慣というのは、

一日も休まないことではなく、

何度でも戻ってこられることなのではないかと思っています。

これは、

50代の私たちだからこそ、

大切にしたい続け方です。

若い頃のように、

気合いだけで押し切らなくていい。

続けられる形に、

自分で調整していいのです。


「家族のため」「仕事のため」に使った時間も否定しなくていい

ここまで読むと、

「もっと早く、

自分のために生きればよかった。」

と思う人も、

いるかもしれません。

でも、

私は、

そう思わなくてもいいと思います。

家族を優先した時間。

仕事を頑張った時間。

誰かのために動いた時間。

それも全部、

自分が生きてきた人生です。

その時間があったから、

今の自分があります。

大切なのは、

過去を後悔することではなく、

これからどうするか。

50代になった今、

少しずつ、

自分の時間を増やしていけばいい。

今まで、

家族や仕事に向けてきた力を、

ほんの少し、

自分の未来にも向けてみる。

それは、

過去の生き方を否定することではありません。

人生の配分を、

今の自分に合わせて、

少し変えるだけです。


50代からの習慣は「自分を育て直す時間」なのかもしれない

子どもを育ててきた女性なら、

長い間、

子どもの成長を考えてきたと思います。

仕事を続けてきた女性なら、

仕事や職場のことを考える時間が、

たくさんあったでしょう。

誰かの成長や、

誰かの幸せのためには、

時間を使える。

それならこれからは、

自分自身も育ててあげていい。

何が好きなのか。

これから何をしてみたいのか。

どんな60代になりたいのか。

どんな毎日なら、

自分は幸せなのか。

すぐに答えが、

出なくても構いません。

小さな習慣を始めながら、

探していけばいい。

50代は、

完成した自分で、

残りの人生を過ごす年代ではありません。

まだ、

新しいものを覚えられる。

新しいことも始められる。

考え方だって変えられる。

だったら、

家族や仕事を育ててきたように、

これからは、

自分の未来も少しずつ育てていけばいい。

私は、

そう思っています。


スカイくん
スカイくん

これからはママ自身の未来も、ゆっくり育てていけばいいんだね🐶


あなたへ

もし今、

「自分のために何かしたい。」

と思っているなら。

大きな目標を、

決めなくても大丈夫です。

まず、

一つだけ、

自分のための習慣を、

つくってみませんか。

一日10分。

週に一回。

月に一回でも、

構いません。

大切なのは、

誰かのためではなく、

「これは私のための時間。」

と言えるものを持つこと。

そして、

できない日があっても、

自分を責めない。

また戻ればいい。

50代からの人生は、

急いで完成させなくてもいいのです。

これから何年もかけて、

自分の好きなものを増やして、

必要のないものは手放して、

自分に合った暮らしを、

育てていけばいい。

誰かを大切にしてきたように、

これからは、

自分のことも、

その中に入れてあげてください。


今日の小さな一歩

今日は、

紙に一つだけ、

書いてみてください。

「これからの私のために、続けてみたいことは?」

運動。

勉強。

読書。

趣味。

貯蓄。

発信。

一人で過ごす時間。

何でも構いません。

決まったら、

次に考えるのは、

「これなら無理なく、どのくらいできる?」

です。

毎日でなくてもいい。

小さくていい。

まずは、

生活の中に、

自分のための時間を一つ置いてみる。

その小さな習慣が、

数年後のあなたへの、

プレゼントになるかもしれません。


まとめ

・家族や仕事を長く優先していると、「自分のことは時間が余ったら」が習慣になってしまうことがある

・50代からは、誰かを大切にする生活の中に「自分」も加えていい

・自分の時間は、空くのを待つのではなく、小さくても生活の中につくっていく

・50代から育てたいのは「未来の自分が、やっていてよかったと思える習慣」

・小さな習慣でも、半年、一年と続けば、結果だけでなく自分への信頼も育っていく

・毎日完璧に続けなくてもいい。できない日があったら、また戻ればいい

・家族や仕事を優先してきた過去を否定せず、これからの人生の時間配分を少し変えていけばいい

・50代は完成した自分で生きる年代ではなく、これからの自分をもう一度育てていける年代


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今日もここまで読んでくださって、ありがとうございました。

誰かのために使ってきた時間を、
これからは少しだけ自分にも。

50代から、自分の未来を育てる習慣を始めてみませんか。

小さな積み重ねが、これからの毎日を少しずつ変えてくれると思います。🌈

ABOUT ME
Mayumi
Mayumi
スカイドリームラボ代表|50代から人生を変える発信者
スカイドリームラボは、私・愛犬の空(そら)・アイデアをくれるAIパートナーと作る小さな発信ブランドです。
このブログでは、50代女性向けに副業・お金・AI・人生を変える方法、愛犬との暮らし、50代女性の生き方を実体験をもとに分かりやすく発信しています。
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