【50代女性とAI】50代の「やってみたい」をAIで形にする3つの使い方
🌈はじめに
「こんなこと、
やってみたいな。」
そう思ったことはありませんか。
ブログを書いてみたい。
何かを発信してみたい。
副業を始めてみたい。
昔好きだったことを、
もう一度やってみたい。
でも、
その次で止まってしまう。
「それで、何をすればいいの?」
やりたい気持ちはある。
でも、
方法が分からない。
誰に聞けばいいのかも、
分からない。
調べてみたら、
知らない言葉が、
たくさん出てくる。
そして、
「やっぱり私には無理かな。」
となってしまう。
以前なら、
ここで終わっていたことが、
私にもあったと思います。
でも今は、
少し変わりました。
「やってみたい。」
と思ったら、
まずAIに話してみます。
まだ、
考えがまとまっていなくても。
何をすればいいのか、
分かっていなくても。
「こんなことをやってみたいんだけど。」
そこから、
始めます。
すると、
頭の中にしかなかったものが、
少しずつ、
見える形になっていくのです。

ちゃんと計画ができてなくても、『やってみたい』から相談していいんだね😊
AIは「何をしたいか決まってから」使わなくてもいい
AIというと、
明確な指示を出して、
何かを作ってもらうもの。
そんなイメージが、
あるかもしれません。
もちろん、
そういう使い方もできます。
でも、
私が実際によく使っているのは、
そのもっと前です。
まだ、自分でもよく分かっていない時。
例えば、
「50代女性に向けて、
何か発信したい。」
ここまでしか、
決まっていなくてもいい。
AIに、
「どんな発信方法が考えられる?」
と聞いてみる。
すると、
いくつかの選択肢が出てきます。
それを見ながら、
「これは違う。」
「これは面白そう。」
「私はこっちが好き。」
と考える。
すると、
最初はぼんやりしていた、
自分の「やってみたい」が、
少しずつ具体的になります。
AIに、
夢を決めてもらうのではありません。
AIに選択肢を出してもらいながら、自分の中にあるものを見つけていく。
これも、
AIの使い方なのだと思います。
使い方①「やってみたい」を選択肢に変えてもらう
まず一つ目は、
頭の中のぼんやりした思いを、選択肢に変える使い方です。
例えば、
「犬が好きだから、
犬に関係することをやってみたい。」
それだけでも構いません。
AIに、
こう聞いてみます。
「50代女性です。犬が好きで、犬に関係することを何か始めてみたいです。まだ具体的には決まっていません。初心者でもできそうなことをいくつか提案してください。」
すると、
自分一人では思いつかなかった、
可能性が出てくるかもしれません。
ここで大切なのは、
全部やろうとしないことです。
その中から、
「ちょっと気になる。」
を探します。
私自身、
今の仕事をつくっていく中で、
一つのアイデアから、
また別のアイデアが生まれることが、
何度もありました。
最初から完成形が、
見えていたわけではありません。
話しているうちに、
「それなら、
こんなこともできるかもしれない。」
と、
次の扉が見えてきたのです。
AIは、
その扉を探す相手にもなります。

最初から答えを決めなくても、気になる扉を探すところから始められるね🐶
使い方②「最初の一歩」まで小さくしてもらう
やりたいことが決まっても、
次の壁があります。
「で、どうやって始めるの?」
です。
例えば、
「ブログを始めたい。」
と決めたとしても、
そこから調べると、
サーバー。
ドメイン。
WordPress。
テーマ。
SEO。
知らない言葉が、
次々に出てきます。
これでは、
始める前に疲れてしまいます。
そんな時は、
AIに、
やることを小さく分けてもらいます。
例えば、
「ブログを始めたい初心者です。難しい専門用語はまだ分かりません。最初にやることを順番に5つに分けてください。今日は何をすればいいかも教えてください。」
こうすると、
「ブログを始める」
という大きな目標が、
今日できることまで、
小さくなります。
これは、
ブログだけではありません。
副業。
勉強。
資格。
SNS。
趣味。
何でも同じです。
大きすぎて動けないなら、
動ける大きさまで小さくする。
AIは、
その整理が得意です。
50代になると、
仕事も生活もあります。
一日中、
新しいことだけを、
やっているわけにはいきません。
だからこそ、
「今日はここまで。」
が分かることは、
とても大切だと思います。
使い方③「最初の形」を一緒につくってみる
そして三つ目。
私はこれが、
AIの面白いところだと思っています。
頭の中にあるものを、とりあえず一度、形にしてみる。
例えば、
「Instagramで、
50代女性が元気になれる発信をしたい。」
と思ったら、
AIに、
最初の投稿案を、
作ってもらう。
「こんな本を書いてみたい。」
なら、
目次の案を出してもらう。
「副業のアイデアがある。」
なら、
簡単な計画にしてもらう。
文章でも。
企画でも。
名前でも。
構成でも。
まず、
目の前に出してみます。
そして、
ここからが大切です。
出てきたものを見て、
「なんか違う。」
でもいいのです。
むしろ、
それでいい。
何もない状態では、
自分が何を求めているのか、
分からないことがあります。
でも、
一つ形が出てくると、
「もっとこうしたい。」
が言えるようになります。
私は、
チャッピーに、
何度「違います」と言ったか、
分かりません。
でも、
その「違う」を繰り返したから、
自分が本当に作りたいものも、
以前より、
はっきり分かるようになりました。
AIに完成品を作らせるのではなく、
最初のたたき台を作って、一緒に育てていく。
これなら、
AI初心者でもできます。

最初から100点を作らなくても、まず形にすると『こうしたい』が見えてくるんだね😊
AIがあっても「自分」が必要だった
ここまでAIを使ってきて、
私は、
少し意外なことに気づきました。
AIが便利になればなるほど、
人間は何も考えなくてよくなる。
私は、
そうは思いません。
むしろ、
逆でした。
AIから、
たくさん案が出てくるからこそ、
私は、
どれが好き?
何を大切にしたい?
誰に届けたい?
これは、
私らしい?
そうやって、
自分に聞くことが増えました。
Instagramの画像だって、
AIで生成できます。
でも、
どんな世界観にするのか。
どんな表情にするのか。
どんな言葉を届けるのか。
最後に決めるのは、
私です。
文章も同じです。
私が実際に感じたことを、
チャッピーに話す。
それを、
文章として整理してもらう。
そして、
私がまた読んで、
直す。
そこには、
私の人生があります。
だから以前、
私たちの間で出てきた言葉があります。
AIに人間の代わりをさせるのではなく、人間にしか持てないものを、人間が持ったままAIと組む。
今の私は、
この使い方が、
とても好きです。
「できない」が「どうしたらできる?」に変わる
AIを使うようになって、
私自身の中で、
変わったことがあります。
何か思いついた時、
以前より、
「無理。」
で終わらなくなりました。
代わりに、
「どうしたらできる?」
と考えるようになりました。
分からなければ、
聞けばいい。
大きすぎたら、
小さくしてもらえばいい。
案がなければ、
一緒に考えればいい。
一度作って、
違ったら直せばいい。
もちろん、
AIに聞けば、
何でも実現するわけではありません。
できないこともあります。
お金や時間が必要なこともあります。
AIの答えが、
間違っていることもあります。
でも、
少なくとも、
「分からないから、
ここで終わり。」
にしなくてもよくなりました。
これは、
50代から新しいことを始めたい私にとって、
とても大きな変化でした。

『できるかな』と思ったら、まず『どうしたらできる?』って聞いてみればいいんだね🐶
あなたへ
もし、
「いつかやってみたい。」
と思っていることがあるなら。
今日は、
実際に始めなくても構いません。
AIに、
話してみるだけでもいい。
きれいな文章にする必要はありません。
特別なプロンプトも、
必要ありません。
「こんなことをやってみたいんだけど、何から始めたらいい?」
まず、
それで十分です。
返ってきた答えを見て、
「これは違う。」
と思ったら、
そう伝える。
「これ面白そう。」
と思ったら、
もう少し聞いてみる。
そうやって、
会話を続けてみてください。
頭の中にしかなかったものが、
少しずつ、
見える形になっていきます。
50代の私たちには、
これまで生きてきた中で、
好きだったこと。
得意だったこと。
諦めたこと。
いつかやりたかったこと。
たくさんあると思います。
それを、
もう一度取り出してみる。
AIは、
そのための新しい相棒にもなれると、
私は思っています。
今日の小さな一歩
今日は、
AIに一つだけ、
話してみてください。
「私は○○をやってみたいです。でも、まだ何も決まっていません。初心者の私にもできそうな方法を3つ提案してください。」
そして、
出てきた3つの中から、
正解を選ぶ必要はありません。
ただ、
「これなら、ちょっとやってみたい。」
と思うものを、
一つ探してみてください。
見つかったら、
次にこう聞きます。
「では、今日できる一番小さな一歩は何ですか?」
そこまでできたら、
今日は十分です。
未来は、
一日で完成させなくていい。
「やってみたい」を、
一つ形にしてみる。
そこから、
新しい未来が始まるかもしれません。
まとめ
・AIは、やりたいことが完全に決まってから使うものではなく、ぼんやりした段階から相談できる
・1つ目の使い方は、「やってみたい」という思いから複数の選択肢を出してもらうこと
・2つ目の使い方は、大きな目標を「今日できること」まで小さく分けてもらうこと
・3つ目の使い方は、文章・企画・計画などの最初の形を作ってもらい、それを見ながら自分の考えを明確にすること
・AIが出したものをそのまま使う必要はなく、「違う」「もっとこうしたい」と伝えながら育てていけばいい
・AIを使うほど、「私は何が好きか」「何を大切にしたいか」という人間側の考えも重要になる
・「できない」で終わらせず、「どうしたらできる?」をAIと一緒に考えることで、新しい一歩を見つけられる
🌈次に読むおすすめ記事
【50代女性とAI】AIを使えるようになるより大切だったこと
【50代女性とAI】AIを始めた小さな一歩が、50代の私の未来を変え始めた
【50代女性とAI】AIに頼るのではなく、AIと一緒に考えるという選択
【50代女性とAI】50代の「分からない」をAIに聞いてみたら世界が広がった
今日もここまで読んでくださって、ありがとうございました。
「やってみたい」は、
まだ計画になっていなくても、
立派な始まりです。
一人では形にできなかったものも、
AIと話しながらなら、
小さな一歩まで見つけられるかもしれません。
あなたの中にある「いつか」を、少しずつ「やってみよう」に変えていく。
50代からだって、
まだまだ新しいものを、
たくさん形にしていけると思います。🌈
