【50代女性の副業】私はまだ夢の途中

skydream

🌈はじめに

53歳で、

私は新しいことを始めました。

会社をつくり、

ブログを書き始め、

Instagramで発信を始めました。

若い頃から、

この未来を計画していたわけではありません。

50代になった私が、

もう一度、

新しい夢を持ったのです。

始めた頃は、

とにかくワクワクしていました。

これから、

どんな世界が待っているのだろう。

どこまで行けるのだろう。

そんな気持ちで、

毎日少しずつ進んでいました。

でも、

実際に始めてみると、

楽しいことばかりではありませんでした。

思ったように収益は出ない。

ブログでは、

分からないことが次々に出てくる。

一つ解決したと思ったら、

また新しい問題が起きる。

頑張っているのに、

目に見える結果が出ない。

「こんなにやっているのに。」

そう思ったことも、

一度ではありません。

それでも、

私は今も続けています。

なぜなら、

まだ夢が叶っていないからではありません。

私は今、夢の途中にいるからです。

今日は、

50代から副業を始めた私が、

「まだ途中であること」について、

書いてみたいと思います。


スカイくん
スカイくん

まだ着いていないんじゃなくて、今もちゃんと夢の中を歩いている途中なんだね😊


夢を始めたら、すぐ結果が出ると思っていた

新しいことを始めた頃、

心のどこかに、

期待がありました。

頑張ったら、

少しずつ結果が出る。

記事を書けば、

誰かが読んでくれる。

発信を続ければ、

少しずつ仕事になっていく。

もちろん、

現実はそんなに単純ではありませんでした。

何十記事書いても、

思ったような結果にならない。

時間をかけて直しても、

また問題が見つかる。

「これで大丈夫。」

と思ったものが、

うまくいかないこともある。

そして、

一番苦しかったのは、

頑張った量と結果が、

必ずしも同じではなかったことでした。

会社員として長く働いていると、

努力したことが、

ある程度分かりやすく結果につながる世界があります。

でも、

自分で何かを育てることは、

少し違いました。

昨日頑張ったから、

今日結果が出るとは限らない。

今日頑張ったことが、

いつ形になるのかも分からない。

その時間は、

思っていた以上に長く感じました。


「結果が出ていない」と「進んでいない」は違った

ある時、

私は自分が始めた頃を、

振り返ってみました。

すると、

気づいたことがありました。

結果ばかりを見ていると、

「まだ何もできていない。」

ように感じていたけれど、

始めた頃の私とは、

明らかに違っていました。

分からなかったことが、

分かるようになった。

問題が起きても、

以前ほど慌てなくなった。

「どうしよう。」

だけではなく、

「では、どうすればいい?」

と考えられるようになった。

うまくいかなければ、

別の方法を試す。

必要なら、

一度諦めて方向を変える。

そして、

また進む。

私は、

夢を育てながら、

自分自身も少しずつ育っていたのです。

目に見える結果が、

まだ小さかったとしても、

進んでいなかったわけではありませんでした。


スカイくん
スカイくん

夢だけじゃなくて、ママも一緒に育っていたんだね🐶


うまくいかなかったことが、私を強くしてくれた

もちろん、

うまくいかなかった時は、

そんなふうには思えませんでした。

問題が起きれば、

落ち込みます。

時間をかけたものが、

思った結果にならなければ、

悔しい。

「もう嫌だ。」

と思うこともあります。

でも、

一つ乗り越える。

また一つ乗り越える。

それを繰り返しているうちに、

少しずつ変わってきました。

以前なら、

大きな問題に見えたことでも、

「まず状況を確認しよう。」

と思えるようになった。

一つの方法がダメなら、

「次を考えよう。」

と思えるようになった。

失敗そのものが、

怖くなくなったわけではありません。

でも、

失敗しても、そこからまた考えられる自分がいる。

そのことを、

少しずつ信じられるようになりました。

副業を始めなければ、

出会わなかった自分です。

順調にすべて進んでいたら、

もしかしたら、

この自分にも出会えなかったのかもしれません。


スカイくん
スカイくん

うまくいかなかった日も、ちゃんと今のママを作ってくれたんだね😊


夢の途中だからこそ、見える景色がある

成功してから、

「あの頃は大変だった。」

と振り返ることはできます。

でも、

今の私は、

まだその場所にはいません。

夢は、

まだ途中です。

だからこそ、

今しか書けないことがあります。

結果が出なくて、

不安になる気持ち。

頑張っているのに、

誰にも気づかれないような気持ち。

昨日まで自信があったのに、

突然、

「これでいいのかな。」

と思う夜。

そして翌日、

もう一度パソコンを開く自分。

これは、

成功した後から振り返る物語ではありません。

まだ答えを知らない私が、今まさに歩いている物語です。

だから私は、

この時間も、

残しておきたいと思っています。

いつか夢が叶った時だけが、

大切なのではありません。

迷った今日も。

失敗した昨日も。

「またやってみよう。」

と思えた朝も。

全部、

夢へ向かう途中にある、

大切な一日です。

もしかしたら、

夢というものは、

叶った瞬間だけが幸せなのではなく、

そこへ向かって生きている時間そのものにも、幸せがあるのかもしれません。


まだ成功していない今の私も、認めていい

夢を持つと、

どうしても、

ゴールばかりを見てしまいます。

もっと読まれるようになったら。

もっと収益が出るようになったら。

もっと多くの人に、

知ってもらえるようになったら。

その時になったら、

ようやく、

「頑張ってきたね。」

と自分に言えるような気がします。

でも、

本当にそうでしょうか。

結果が出るまで、

今の私は認めてもらえないのでしょうか。

私は最近、

少し違うことを思うようになりました。

まだ夢が叶っていなくても、

今日まで続けてきた私は、

ちゃんと頑張っている。

結果が出なかった日も、

やめなかった。

問題が起きた日も、

方法を探した。

疲れている日にも、

できることを少しずつ続けてきた。

だったら、

夢が叶う日まで待たなくても、

今日の自分に、

言ってあげてもいいと思うのです。

「ここまで、よく頑張ってきたね。」

大人になると、

誰かにこの言葉を、

言ってもらうことが少なくなります。

仕事ができれば、

できて当たり前。

責任を果たせば、

それも当たり前。

だからこそ、

時には自分自身が、

自分の歩いてきた道を振り返って、

認めてあげてもいい。

成功した私だけではなく、

まだ途中にいる私にも、ちゃんと拍手をしてあげたい。

そう思います。


50代で「夢の途中」にいられることが、少し嬉しい

若い頃、

50代という年齢を想像したことがありました。

その頃の私には、

50代はずっと先の未来でした。

きっと、

人生のいろいろなことが決まっていて、

落ち着いた毎日を送っている。

そんなイメージが、

どこかにあったように思います。

でも、

実際に50代になった私は、

新しいことを始めています。

知らないことを学び、

失敗し、

悩み、

また挑戦している。

そして、

まだ叶っていない夢があります。

考えてみれば、

これはとても幸せなことなのかもしれません。

50代になっても、

「これから」がある。

明日やりたいことがある。

来年見たい景色がある。

もっと先に、

叶えたい夢がある。

私はまだ、夢の途中にいる。

この言葉は、

「まだ叶っていない」という意味だけではありません。

私にとっては、

「まだ未来を楽しみにしている」

という言葉でもあります。


スカイくん
スカイくん

夢の途中って素敵だね。だってママには、まだ楽しみにしている未来があるってことだもんね😊


副業は、もう一つの人生を育てる時間なのかもしれない

副業というと、

どうしても、

「本業以外でお金を稼ぐこと」

というイメージがあります。

もちろん、

仕事として始める以上、

いつか収益につなげたい。

そう思うことは自然なことです。

でも、

実際に続けてみると、

それだけではありませんでした。

自分で考える。

自分で決める。

自分で失敗する。

そして、

自分で立て直す。

会社の中では経験できなかったことを、

私はたくさん経験しています。

新しい知識も増えました。

できることも増えました。

そして何より、

これからの人生について考える時間が増えました。

私は、

これから何をしたいのか。

何を大切にしたいのか。

どんな仕事をしたいのか。

どんな毎日を送りたいのか。

副業を始めたことで、

もう一つの人生を、

少しずつ育てているような感覚があります。

それは、

今の人生を捨てて、

別の人生へ行くことではありません。

これまで歩いてきた人生の続きに、

新しい道を一本、

少しずつ作っている。

そんな感じです。

その道が、

どこにつながっているのかは、

まだ私にも分かりません。

でも、

だからこそ、

歩いてみたいと思っています。


いつか振り返る今日も、物語の一ページ

いつか、

今よりずっと先まで歩いた時、

今日のことを思い出す日が、

来るかもしれません。

「あの頃は、

まだ始めたばかりだったね。」

「あんなことで、

何時間も悩んでいたね。」

「なかなか結果が出なくて、

落ち込んでいたね。」

そんなふうに、

笑って振り返る日が、

来るかもしれません。

でも、

未来の私から見たら、

今日という日は、

きっと大切な一日です。

なぜなら、

今日も私は、

夢を諦めずに、

歩いているから。

人生は、

成功した瞬間だけが、

物語ではありません。

何者でもなかった頃。

うまくいかなかった頃。

誰にも知られていなかった頃。

それでも、

毎日少しずつ続けていた頃。

そこにも、

ちゃんと物語があります。

むしろ、

いつか夢が叶った時、

一番愛おしく思い出すのは、

こういう日々なのかもしれません。

だから、

私は今日も残しておきたい。

成功した私の言葉ではなく、

まだ夢の途中にいる、今日の私の言葉を。


あなたへ

もし今、

副業を始めたけれど、

思ったような結果が出ていないなら。

周りの人が、

自分よりずっと先へ進んでいるように見えるなら。

一度、

始めた頃の自分を、

思い出してみてください。

あの頃より、

知っていることは増えていませんか。

できるようになったことは、

ありませんか。

失敗しても、

以前より少し落ち着いて、

考えられるようになっていませんか。

結果だけを見ていると、

自分の成長は、

なかなか見えません。

でも、

少し後ろを振り返ると、

ちゃんと歩いてきた道があります。

まだ、

ゴールに着いていない。

それでいいのです。

だって私たちは、まだ夢の途中なのだから。

途中なら、

これから続きを書くことができます。

今日うまくいかなかったとしても、

物語は、

まだ終わっていません。

明日はまた、

次の一ページです。


今日の小さな一歩

今日は、

夢へ向かって、

何か新しいことをしなくても構いません。

その代わり、

ここまでの自分を、

少しだけ振り返ってみませんか。

半年前の私。

3か月前の私。

始めたばかりの私。

そして、

今日の私。

何ができるようになったでしょう。

何を乗り越えてきたでしょう。

小さなことで構いません。

一つ見つかったら、

今日は自分に、

こう言ってあげてください。

「私、ちゃんと進んできたね。」

まだ足りないところを、

探さなくていい。

今日は、

ここまで来た自分を、

認める日にしましょう。

明日になったら、

また一歩進めばいい。

できなかったことは、

明日の自分にお願いしましょう。

今日の自分の仕事は、

もう終わりです。


まとめ

・50代女性の副業は、結果だけで価値を決めなくていい

・まだ成功していなくても、続けてきた自分を認めていい

・失敗やトラブルを乗り越えた経験も、自分の中に残っている

・50代で「夢の途中」にいられることは、未来を楽しみにできることでもある

・副業は収入だけではなく、これからの人生に新しい道を育てる時間にもなる

・成功した瞬間だけではなく、迷いながら歩いている今日も人生の物語

・夢がまだ叶っていないのではなく、「私はまだ夢の途中」と考えてみよう


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今日もここまで読んでくださって、ありがとうございました。

あなたは今日も、ちゃんと前に進んでいます。

焦らなくて大丈夫。

また一緒に、少しずつ未来へ歩いていきましょう。

ABOUT ME
Mayumi
Mayumi
スカイドリームラボ代表|50代から人生を変える発信者
スカイドリームラボは、私・愛犬の空(そら)・アイデアをくれるAIパートナーと作る小さな発信ブランドです。
このブログでは、50代女性向けに副業・お金・AI・人生を変える方法、愛犬との暮らし、50代女性の生き方を実体験をもとに分かりやすく発信しています。
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