【スカイくんと暮らし】 疲れて帰った私を、いつも待っていてくれる存在
🌈はじめに
仕事を終えて、
家に帰る頃には、
もう何もしたくないくらい、
疲れている日があります。
一日中立って、
たくさんの人と話して、
周りを見ながら動いて、
頭も体も使い切って。
電車に乗った瞬間、
やっと力が抜ける。
そんな日もあります。
でも、
家が近づいてくると、
少しだけ気持ちが変わります。
「空、待ってるかな。」
そう思うからです。
玄関を開ける。
すると、
いつものように、
空がいる。
私はその瞬間、
仕事場に置いてきたはずの疲れが、
少しだけほどけていくのを感じます。
何か特別なことを、
してくれるわけではありません。
ただ、
待っていてくれる。
それだけです。
でも、
自分を待っていてくれる存在がいるということは、思っていた以上に大きなことなのだと思います。

ママ、おかえり。今日もちゃんと帰ってきたね😊
一日頑張った私を、何も聞かずに迎えてくれる
仕事をしていると、
いろいろなことがあります。
嬉しい日もあれば、
思うようにいかない日もある。
忙しくて、
自分のことまで考える余裕がない日もあります。
大人になると、
疲れていても、
疲れている顔を見せられないことがあります。
仕事だから。
責任があるから。
周りも大変だから。
そう思って、
そのまま一日をやり切る。
でも、
家に帰って空の顔を見ると、
急に、
「今日も疲れたな。」
と思えるのです。
空は、
今日何があったのかを、
聞きません。
売上がどうだったとか。
仕事で失敗したとか。
誰かに何を言われたとか。
そんなことは、
何も知りません。
ただ、
私が帰ってきたことを、
喜んでくれる。
それだけで、
今日の私が、
仕事の結果ではなく、
ただの私に戻れるような気がします。
「おかえり」と言ってくれる存在がいる幸せ
一人暮らしをしていると、
家に帰っても、
誰かが「おかえり」と言ってくれるわけではありません。
でも私には、
空がいます。
言葉にはしないけれど、
玄関の音に気づいて、
こちらを見る。
近くへ来る。
いつもの顔で、
私を迎える。
私にとっては、
それが、
空の「おかえり」です。
何年も、
当たり前のように繰り返してきたこと。
でも、
当たり前ではないのだと思います。
以前一緒に暮らしていた、
先住犬の時間を思うと、
なおさらそう感じます。
あの頃は、
ずっと続くように思っていた日常にも、
いつか終わりがありました。
だから今、
空が待っていてくれる毎日を、
私は以前より、
大切に感じています。
今日も会えた。
今日も帰ってきたら、
空がいた。
それだけのことなのに、
本当は、
とても幸せなことなのだと思います。

ボクは今日もここにいるよ。ママが帰ってくるの、ちゃんと待ってたよ🐶
疲れている日ほど、空のそばにいるだけでいい
疲れて帰った日は、
何か楽しいことをしようという気にもなれません。
何か特別なことを、
しなくてもいい。
空の隣に座る。
少し撫でる。
寝ている顔を見る。
それだけでいいのです。
言葉を使わなくていい時間。
誰かに気を遣わなくていい時間。
何かを説明しなくていい時間。
私は仕事では、
ずっと人と関わっています。
だから、
家に帰って空といる時間は、
私にとって、
心を静かに戻していく時間なのかもしれません。
空は、
「もっと頑張って。」
とは言いません。
「今日は何ができたの?」
とも言いません。
ただ、
そこにいる。
私はその姿を見ながら、
今日一日の自分を、
少しずつ手放していきます。
頑張った私から、ただの私に戻る。
そんな場所を、
空がつくってくれているように思います。

今日はもう頑張らなくていいよ。ここではママのままでいてね😊
空のそばにいたい。それが私の未来を変え始めた
私は、
空との暮らしを大切にしたいと思っています。
ただ、
仕事をしていれば、
どうしても家を空ける時間があります。
忙しい時期なら、
帰る時間も遅くなる。
疲れて帰れば、
空と一緒にいられる時間も、
短くなってしまいます。
以前一緒に暮らした先住犬のことを思うと、
「もっと一緒にいればよかった。」
という気持ちが、
今でも心の中にあります。
だから私は、
空との時間を、
できるだけ大切にしたい。
その思いが、
少しずつ、
自分の働き方について考えるきっかけになりました。
家でできる仕事があったら。
自分で仕事をつくることができたら。
もっと空のそばにいられるかもしれない。
そんな小さな思いが、
やがて、
ブログを始め、
発信を始め、
スカイドリームラボをつくることへ、
つながっていきました。
会社を始める理由というと、
大きな夢や、
立派な目標が必要なように聞こえます。
でも私の始まりは、
もっとシンプルでした。
大切な家族のそばにいたい。
ただ、
それだけだったのです。
でも、
その気持ちは、
私の人生を動かすには、
十分でした。

ボクと一緒にいる未来を考えたことが、ママの新しい夢につながったんだね😊
あなたへ
あなたにも、
家に帰ると、
ほっとする存在はいますか。
家族かもしれません。
犬や猫かもしれません。
大切な人かもしれません。
あるいは、
誰もいない静かな部屋そのものが、
安心できる場所という人もいるでしょう。
一日頑張ったあと、
自分が戻れる場所がある。
そこで、
何者でもない自分に戻れる。
それは、
とても大切なことなのだと思います。
忙しくしていると、
私たちは、
大きな幸せばかりを探してしまいます。
旅行に行くこと。
欲しいものを買うこと。
何かを達成すること。
もちろん、
それも幸せです。
でも、
疲れて帰った日に、
いつもの顔が、
そこにある。
今日も、
一緒に過ごせる。
私は今、
そんな日常の中にある幸せを、
見落とさずにいたいと思っています。
いつまで続くか分からないからこそ、
今日の「おかえり」を、
大切にしたいのです。
今日の小さな一歩
今日は家に帰ったら、
あなたをほっとさせてくれるものを、
一つ見つけてみてください。
家族の顔。
ペットの寝顔。
お気に入りの椅子。
温かい飲み物。
静かな部屋。
何でも構いません。
そして、
心の中で、
こう思ってみてください。
「今日も、ここに帰ってこられてよかった。」
大きな幸せを、
無理に探さなくてもいい。
今日、自分を待っていてくれたものに気づけたら、
それで十分です。
できなかったことは、
明日の自分にお願いしましょう。
今日の自分の仕事は、
もう終わりです。
まとめ
・疲れて帰った日に、ただ待っていてくれる存在がいることは大きな安心になる
・仕事の結果とは関係なく、自分そのものを迎えてくれる場所があると心がほどける
・何気ない「おかえり」の毎日は、決して当たり前ではない
・大切な家族と過ごす何でもない時間の中にも、人生の幸せはある
・疲れた日は何か特別なことをしなくても、一緒にいるだけで心が回復することがある
・大切な存在との時間を守りたいという思いが、働き方や人生を変えるきっかけになることもある
・今日、自分が帰れる場所と待っていてくれる存在を大切にしたい
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