【50代女性】NISAが怖かった私が一歩踏み出せた理由
🌈はじめに
NISAという言葉を聞くようになってから、ずっと気になってはいました。
テレビでも見る。
YouTubeでも出てくる。
「今からは投資の時代です」
「NISAをやった方がいいです」
「老後のために資産形成を」
そんな言葉を聞くたびに、
「やった方がいいのかな」
とは思うんです。
でも同時に、怖かったんです。
投資って損をするんじゃないの?
お金が減ったらどうしよう。
そもそも私にできるのかな。
50代から始めても遅いんじゃないのかな。
そんな気持ちがずっとありました。
今日は、そんな私がNISAに対して怖さを感じながらも、一歩踏み出せた理由についてお話したいと思います。
もし今、NISAが気になっているけれど怖くて動けないなら、少し肩の力を抜いて読んでみてください。

怖いって思うのは自然なことだよ😊
① NISAが怖かった理由
私は最初、NISAというものを「投資」として見ていました。
投資と聞くと、どうしても怖いイメージがあったんです。
お金が減るかもしれない。
失敗したらどうしよう。
よくわからないまま始めて、大きな損をしたらどうしよう。
そんな不安が先に立っていました。
若い頃なら、多少失敗しても取り返せるかもしれない。
でも50代になると、そう簡単には思えません。
老後のお金も気になる。
働ける年数も限られてくる。
だからこそ、「失敗したくない」という気持ちが強くなるんです。
しかも、NISAの情報を調べようとすると、難しい言葉がたくさん出てきます。
投資信託。
S&P500。
オルカン。
インデックス投資。
積立設定。
正直、最初は何が何だかわかりませんでした。
怖い上に、難しい。
だから余計に、一歩が出ませんでした。
② 怖かったのは「わからない」からだった
今振り返ると、私が一番怖かったのは「投資そのもの」よりも、
わからないまま始めること
だったのだと思います。
どんな仕組みなのか。
何を買うのか。
どうやって始めるのか。
どれくらいの金額からできるのか。
それがわからないから、不安がどんどん大きくなっていったんです。
人は、知らないものを怖いと感じます。
これは投資に限らず、何でもそうですよね。
私はAIも最初は怖かったですし、ブログも最初は何が何だかわかりませんでした。
でも、少しずつ知っていくと、怖さは少しずつ小さくなっていきました。
NISAも同じでした。
いきなり始めるのではなく、まずは知ることから始めたんです。

わからないと怖くなるよね🐶
③ 最初にしたのは「少し知ること」だった
私は最初から証券口座を開いたわけではありません。
いきなりお金を入れたわけでもありません。
まずやったのは、本当に小さなことでした。
YouTubeで初心者向けの動画を見る。
NISAとは何かをざっくり調べる。
「積立投資ってどういうこと?」を知る。
たったそれだけです。
しかも、専門的なことを全部理解しようとしたわけではありません。
まずは、
- NISAは何の制度なのか
- どれくらいの少額から始められるのか
- すぐに大金を入れなくてもいいのか
そんな基本のところだけを知るようにしました。
すると少しずつ、
「いきなり何十万円も入れるものではないんだな」
「毎月少額からでも始められるんだな」
「長くコツコツ積み立てるものなんだな」
ということがわかってきました。
この時点で、最初に感じていた怖さはかなり小さくなりました。
④ 一歩踏み出せたのは「完璧をやめたから」
以前の私は、
「ちゃんと勉強してから始めないと」
と思っていました。
でも、それだとずっと始められないんですよね。
なぜなら、投資の世界は調べれば調べるほど情報が出てくるからです。
これも大事。
あれも大事。
こっちの意見もある。
あっちの意見もある。
見れば見るほど、逆にわからなくなってしまうこともありました。
そんな時に思ったんです。
完璧になってから始めるのではなく、少しわかったところで小さく始めればいいんじゃないか。
これが私にとって大きな転換点でした。
最初から100点を目指さなくていい。
いきなり大きな金額を入れなくていい。
わからないことがあっても、少しずつ学びながら進めばいい。
そう思えたことで、やっと一歩踏み出せたんです。

最初から完璧じゃなくていいんだよ😊
⑤ 50代からでも遅くないと思えた理由
もう一つ大きかったのは、
「50代からでも遅くない」
と思えたことです。
私は最初、
「もっと若い頃から始めていたらよかった」
と何度も思いました。
でも、そう思っていても時間は戻りません。
だったら、今からできることをやるしかない。
そして私は、自分にこう言うようになりました。
今日が人生で一番若い日。
これはお金のことにも同じように言えると思ったんです。
今さら遅いかな、ではなく、
今が一番早い。
今が一番若い。
今から少しでも始めれば、未来の自分が少し楽になるかもしれない。
そう思えたことで、「怖い」だけで止まっていた気持ちが少し変わりました。
⑥ NISAは「増やすため」より「未来の不安を減らすため」
今の私は、NISAを「お金を増やすためだけのもの」とは思っていません。
もちろん、資産形成という意味はあります。
でも私にとっては、それ以上に
「未来の不安を少し減らすための行動」
なんです。
老後のお金が心配。
年金だけで足りるのか不安。
でも何もしないまま不安でいるより、少しずつでも行動した方が心が軽くなる。
NISAは、そういう存在でした。
大きく増やしたいから始めたというより、
未来の自分のために、今できることを少しやっておきたい。
そんな気持ちの方が近かったです。
だから私は、NISAを始めることは「投資を頑張る」ことではなく、
自分の未来を少し大切にすること
なんだと思うようになりました。
無理しなくていい。でも諦めなくていい
これは私が大切にしている言葉です。
無理しなくていい。
でも諦めなくていい。
お金のことも同じです。
いきなり全部理解しなくていい。
大きなお金を動かさなくていい。
でも、「私には無理」と最初から諦めなくていい。
少しずつでいい。
自分のペースで進めばいい。
私はそう思っています。
あなたへ
もし今、NISAが気になっているのに怖くて動けないなら。
その気持ちは、とても自然なことです。
私もそうでした。
投資は怖い。
損をしたくない。
わからないことだらけ。
でも、だからこそ最初は「知ること」だけでいいと思います。
口座を開く前に、少し調べる。
難しいことではなく、基本だけ知る。
それだけでも十分です。
そして、もし「やってみようかな」と思えたら、少額からで大丈夫。
最初から完璧でなくていいんです。
50代からでも遅くありません。
今日が人生で一番若い日。
だから、未来の自分のために、小さな一歩を踏み出してみてもいいのかもしれません。

未来の自分のために、少しずつで大丈夫だよ✨
まとめ
・NISAが怖かったのは、投資が怖いというより「わからないこと」が怖かった
・最初は始めることより、少し知ることからでよかった
・完璧になってから始める必要はない
・50代からでも遅くない
・NISAは未来の不安を少し減らすための行動でもある
お金のことは、知れば知るほど不安が減ることがあります。
焦らず、自分のペースで大丈夫。
未来の自分のために、少しずつ進んでいきましょう😊
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